シャトルシェフと圧力鍋の比較(目次)

保温調理器として人気のシャトルシェフを買いました。

圧力鍋とシャトルシェフ、どちらにしようか迷っている......
という声をよく耳にするので、圧力鍋を常用使いしている目線でシャトルシェフのレビューをしてみたいと思います。

ちなみに、私が購入したシャトルシェフは、2.8L(3~5人用)の中型サイズ。
鍋底の直径は20cm。
(鍋を覆う保温鍋があるので、全体のサイズは「30×24×17.5cm」、重さは2.3kg)

定価15,000円のところ、アマゾンにて5000円で購入!
......と聞くと、お買い得な気がしますが、シャトルシェフの定価はあってないようなものです。
アマゾンはいつも安いけど、スーパーやホームセンターでも半額近い値段で売られている事が多いです。

昔のシャトルシェフは金属光沢があり、ちょっと業務用っぽいというか、あまり好きなデザインではありませんでした。

ところが最近は、ホーローに似せた塗装を施した商品が発売され、キッチンに置いても違和感のないものが増えています。

大きさも以前は4Lが主流でしたが、最近は1.6Lの小型サイズも登場。
小型シャトルシェフは、お味噌汁を保温するのに使う方が多いようです。






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About

思い切って圧力鍋を購入しました。

最初は怖かったけど、意外と安全&簡単。
時間がない時でも、短時間で美味しく作れるので重宝しています。

実際に作った圧力鍋レシピを、水加減や加圧時間、ふたを開けるタイミングなどを中心にまとめています。

my圧力鍋

4.5L両手鍋(ティファール)、3.0L片手鍋(WMF)を使い分けています。

ティファールは1台目、エコクッカーが2台目(故障により引退)、WMFが3台目の圧力鍋です。
一番使っているのはWMFで、ティファールは豆専門鍋になりつつあります……

※両方とも廃番になっているので、現行の同クラス鍋を記載しています。

引退した圧力鍋

2.5L片手鍋(エコクッカー

2番目に買った小型圧力鍋です。

小さくて取り回しが楽&値段が手ごろなのでとりあえず圧力鍋を使ってみようかな?という方にはいいかも。
ただ、中国製で作りが甘いのがネック。
5年使用しましたが故障したため、WMFに買い換えました。

かつては「エコクッカー」というブランドでしたが、今はクイックエコという名前に変わったようです。


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