肉じゃが(1)アイリスオーヤマ電気圧力鍋

20220415_nikuj01.jpg
はじめに

アイリスオーヤマ電気圧力鍋(PC-MA3)を使ったレシピです。
ガス圧力鍋と似たところもあれば違うところも多く、レシピを色々試しているところです。
実験感覚なので材料も細かく記載していますが、あくまで参考程度にしてください。

今回のポイント

圧力鍋の天敵、「じゃがいも」に挑戦してみたかった。
ガス圧力鍋だとあっという間に煮崩れてしまうので、カレーなどを作るときはいつも後入れにしていました。
果たして、電気圧力鍋でもじゃがいもは溶けてしまうのか。

材料と下ごしらえ(4人分)
A
じゃがいも 小15個 331g 一口大サイズに切る
豚こま切れ肉 量は適当 246g 食べやすい大きさに切る
にんじん 1/2本 99g じゃがいもより一回り小さく切る
たまねぎ 1/2個 50g 皮をむいてくし切り
しらたき 一袋 168g 水洗いして食べやすい大きさに切る

ジャガイモが不作で小さいものしか手に入らず、個数がすごいことに......
一般的なサイズだと4~5個程度です。

B
大さじ4
しょうゆ 大さじ4
みりん 大さじ4
砂糖 大さじ4
C
50ml

・重さは皮などを取り除いた可食部を記載


20220415_nikuj02.jpg

電気圧力鍋の設定
  1. 鍋にAとBを入れて混ぜ、10分置く。(味をなじませる)
  2. Cの水を加え、 「自動メニュー」「肉じゃが」 でスイッチオン。
  3. 加圧時間は4分、トータルの調理時間は49分です。
  4. それとは別枠で、加圧が終わったらふたを開け「手動メニュー」「なべモード 火力5」「10分」で加熱。
    (←付属のレシピを参照しています)
    様子を見ながら「なべモード」をしていましたが、水分量が思いのほか少なくなったため、5分の加熱で終了しました
  5. 加圧前
    20220415_nikuj05.jpg
    加圧終了!
    20220415_nikuj03.jpg
    「なべモード火力5」で5分後
    20220415_nikuj04.jpg
メモ

じゃがいもが煮崩れない、スゴい!なんで?!

ガスで肉じゃがを作るとき、我が家では最初に材料を少量の油で炒めています。
その手順を省いたせいか、ややあっさりめの仕上がりに感じました。

ガスより肉が柔らかく仕上がっていました。

アク取りの作業ができないのが気になりましたが、味は割と平気......だけど、見た目はやっぱり悪い。

個人的には、もう少し砂糖を増やして照りをつけたいところ。

ガス圧力鍋より煮崩れが少ないのはどうしてなんだろう。

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About

思い切って圧力鍋を購入しました。

最初は怖かったけど、意外と安全&簡単。
時間がない時でも、短時間で美味しく作れるので重宝しています。

実際に作った圧力鍋レシピを、水加減や加圧時間、ふたを開けるタイミングなどを中心にまとめています。

my圧力鍋

4.5L両手鍋(ティファール)、3.0L片手鍋(WMF)を使い分けています。

ティファールは1台目、エコクッカーが2台目(故障により引退)、WMFが3台目の圧力鍋です。
一番使っているのはWMFで、ティファールは豆専門鍋になりつつあります……

※両方とも廃番になっているので、現行の同クラス鍋を記載しています。

引退した圧力鍋

2.5L片手鍋(エコクッカー

2番目に買った小型圧力鍋です。

小さくて取り回しが楽&値段が手ごろなのでとりあえず圧力鍋を使ってみようかな?という方にはいいかも。
ただ、中国製で作りが甘いのがネック。
5年使用しましたが故障したため、WMFに買い換えました。

かつては「エコクッカー」というブランドでしたが、今はクイックエコという名前に変わったようです。


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