突発性難聴 闘病記

突発性難聴の通院・治療・その後の経過をまとめています。同じ病気で苦しむ方の参考に少しでもなれれば幸いです。
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難病指定を受けています

突発性難聴は現在、原因不明&治療法も不明であるため、厚生労働省から難病指定を受けています。

これを聞いたとき
「エライ病気にかかってしまった……」と泣きたくなりました。
いや、発症した当初は毎日のように泣いてました。

泣き言のようになるので、あまりこういうことは書きたくないのですが、急に耳が聞こえなくなるストレスって、多分健康な方からは想像できないくらい深刻なんですよ。

しかもこの病気って、昨日まで健康体だった人が突然発症するのが特徴で、これがまたかなりのショックなんです……。

えーと、何が言いたいかと言うと、今現在リアルタイムで突発性難聴を患っている方が周囲にいたら少しでもいいからいたわってあげてください。

そして突発性難聴を患っている方、突発性難聴の原因の解明や治療法の研究は今も続けられています。→ 難病情報センター
この病気はストレスが大敵ですから、なるべく気を楽に持って、治療に専念しましょう!


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Comments

Posted by wakaba

茶々丸さま
はじめまして、コメントありがとうございます。

突発性難聴を発症されてから18年ですか……長いですね。
片耳の難聴や、耳鳴りの症状はなかなか人には理解しづらいんでしょうね。
私も身近な人から「片方は聞こえてるんだからいいじゃん」的な反応をされ、何とも言えない気分になったことがあります。

建物の段差をなくしたりする物理的なバリアフリー化は進んでいても、病気への知識や理解など、心のバリアフリー化はなかなか進んでいないのが現状なのかもしれませんね。
陳腐な言い回しになってしまいますが、私も他の方への思いやりを忘れないようにしよう、と思っています。

近々耳鼻科を再受診されるんですよね?
少しでも症状が緩和されるといいですね、最近急に寒くなってきましたし、どうぞお体をお大事に。

Posted by 茶々丸

18年前、私も突発性難聴を発症し、右の聴覚を失いました。
9月の29日に会社から帰宅し、食事をした後、30分もしないうちに食べたモノを全てもどしてしまい、翌日、近所の内科で点滴治療をしましたが一向に良くならず、10月1日に埼玉医大総合医療センターで診察を受け、病名が確定し即日入院となりました。
目まいと揺動感そして吐き気は改善されましたが、やはり聴覚は戻りませんでした。現在も右の耳はキーンという金属音の耳鳴りがあるのみです。
先日、耳鳴りについて調べていたところ、“聴神経腫瘍”なる病気が存在することを知り、近々再び医大の耳鼻科を受診する予定となってています。耳という形があるだけで、世間の人は“音の聞こえない辛さ・怖さ”があることなど知らないのが実情です。
バリアフリーの社会が叫ばれてはいますが、そうした点で本当にこの国にバリアフリーがあるのか、といつも問い掛けてしまいます。

Posted by 私も

今週の火曜日から耳がおかしくなり昨日、金曜日に耳鼻科に
いったら突発的難聴だと診断されました。
その医者曰く早期治療がカギを握ると言う事でした。
薬をもらい再度月曜日に検査をし、それでもダメなら
大学病院へ紹介状を出すと言う事です。
月曜日どうなるのか不安です。

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