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プレドニン(ステロイド剤)

アイコン02 私が内服していた薬(1)

アイコン08 プレドニン(ステロイド剤)

炎症やアレルギーを抑えるステロイド剤です。
副作用が強く、長期的に服用する場合は注意が必要となります。
(お医者さんに副作用のことをよく聞いてみましょう)

この薬は、長く続けていて急に内服を中止するとショック症状が出たりするので、やめるときは徐々に量を減らしていきます。
私の場合も、5錠からスタートして、4錠→3錠→……と1錠ずつ減らしていきました。
くれぐれも飲み忘れに注意しましょう。

一般的に言われている副作用は以下のようなものです。

アイコン08 感染症にかかりやすくなる
   大量に摂取した場合です。
   幸い私は何も感染症にかかることなく、内服が終わりました。

アイコン08 顔がむくむ……というか、太る(ムーンフェイス)
   顔がパンパンになります。
   内服をやめたらとたんに元に戻りました。

アイコン08 食欲が増え、太りやすくなる
   元々食いしん坊&太りやすい体質なのでよく分かりません。
   でも、突発性難聴になった精神的ダメージで食欲がなかったのに体重が(少しだけですが)
   増えていたところを見ると、多少の影響はあったのかもしれません。

アイコン08 精神が不安定になる
   突発性難聴にかかってからは、毎日不安な気分でしたよ。
   「また耳が聞こえなくなるかもしれない」と、いつも心のどこかで思ってましたからね。
   でも、病気に対して不安な気持ちになるのは、ある意味当たり前のような気がします。
   一人でいると、突然涙が出てきたりするのはしょっちゅうでした泣き顔
   こればかりは「薬の副作用」で不安だったのかどうかはよく分かりません……

その他にも、長期&大量投与で起こる副作用としては「糖尿病」「胃潰瘍」「高血圧」「骨粗しょう症」「筋力低下・筋肉痛」「白内障・緑内障」などがあるそうです。

私はなぜか、おトイレが近くなって困りました。
(プレドニンを飲むのをやめてから普段どおりに戻ったから、多分この薬のせいだと思うのだけど……)

もちろんすべての方に同じ症状が出るわけではありません。
……が、副作用を知っておけば、その副作用が重くなる前にお医者さんに相談することもできると思います。

最後に女性の方にひとつだけ注意です。
ステロイド剤には催奇性があるといわれています。
プレドニンに限らず、内服中の妊娠は避けるべきですが、この点についてはくれぐれも注意してください。

アデホスコーワ

アイコン02 私が内服していた薬(2)

アイコン08 アデホスコーワ

脳、内耳、心臓、胃などいろいろな臓器の血流量を増やしてエネルギー代謝を活発にする薬です。
突発性難聴だけではなく、メニエール病などの「めまい」や「耳鳴り」を起こす病気によく使われます。

正直、あまり強い薬ではないみたい。
副作用としては胃が重くなったり、食欲不振があったりするそうです。

カリクレイン

アイコン02 私が内服していた薬(3)

アイコン08 カリクレイン錠

血液の循環を良くする薬です。
脳や四肢の末梢血管を拡張する作用があります。

先生がおっしゃるには、突発性難聴は何らかの原因で、耳の部分の血液の循環が悪くなって起こるのではないか、とのこと。
そのために血液の循環を良くする薬を処方するそうです。

人によっては「発心」「かゆみ」などの皮膚症状が出るそうです。
(私は全くありませんでした)

その他には、「全身倦怠感」「頭痛」「ねむ気」「食欲不振」などがあるそうです。

うーん、頭痛は突発性難聴の症状である「耳鳴り」とセットになってるし、この薬の副作用だとはあまり思えませんでした。

全身がだるい感じはずーっとありましたね。
ステロイド剤をやめてからもこの「だるい」感じは続いていたので、ひょっとするとこの薬の副作用だったのかもしれません。

メチコバール

アイコン02 私が内服していた薬(4)

アイコン08 メチコバール

ビタミンB12系の薬で、手足のしびれや神経痛に用いられる薬です。
普通のビタミンB12に比べて、末梢神経に対する効果が高いのが特徴です。

ビタミンB12は、細胞の発育や機能を正常にし、血液を作るのに欠かせないビタミンです。
味覚障害、臭覚障害、耳鳴り、難聴、眼疾患など神経の働きを助けるのに使われるそうです。
やっぱり突発性難聴の治療は、「耳の血液の流れをよくする」ことが大事らしいです。

副作用はまずないそうです。
(基本的にビタミン剤ですものね。)
人によっては吐き気や胃の不快感を訴える方もいらっしゃるそうです。

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