突発性難聴の記録 ~発症&治療~
      
突発性難聴の記録 ~治癒後~
      
私が服用した薬
      
雑 記
突発性難聴ってどんな病気?
      
突発性難聴の症状
      
突発性難聴の治療法

耳鳴りと痛みがあります

昨日、今日と耳の違和感を強く感じます。
左耳の耳鳴り(「キー」という高めの音が聞こえます)と、痛み(熱い針で刺されているような感じ)が続いています。

うー、なぜだぁ。

ちょっと思い当たること
アイコン02 台風が近づいている
 低気圧が近づくと調子が悪くなりがち

アイコン02 ダイエットが順調すぎる
 軽めの食事制限とコアリズムをやってます。
 コアリズム、緩やかな動きのように見えるのに、終わる頃はいつも全身汗だくです……
 有酸素運動としてはとても優秀だと思います。

アイコン02 急に寒くなった
 先日、「今日は夏日だ~!」と衣替えをしたら、翌日から気温が15℃前後までしか上がりません。
 寒いです。
 
とりあえず様子見です。
もし悪化の一途をたどるなら耳鼻科に行こうと思ってるんだけど、あいにくこっちには知り合いもいないしどの耳鼻科に行けばいいのやら……
仙台でいい耳鼻科を知っている方がいらしたらどうか教えてほしいです。

治癒から3年

この病気とお付き合いを始めて丸3年が経ってしまいました、早いものです。

病状は3年前に治療が終わった時点からあまり変化はありません。
聴力は(多分)ほぼ問題ないレベルを保っていますが、体調によっては耳鳴り、頭痛、めまいなどの症状があります。

とりあえず、聴力が落ちないだけでもありがたいですハート

このBlogを立ち上げてから約2年が経とうとしています。
あまり知られていない「突発性難聴」という病気をもっと広く知ってもらいたい、また1人でも多くの患者の方の参考になってほしい、との思いから始めたBlogですが、この2年で予想以上に多くの方に閲覧して頂くことができました。
(おそらく浜崎あゆみさんの突発性難聴のニュースがきっかけだと思います)
それだけでもBlogを立ち上げた甲斐があったのかな、と思っています。

……とこれだけでは何なので、ここでいきなり突発性難聴ランキング~ハート
あくまでも「私の場合」ですからね、参考になるかどうか分かりませんよ。

アイコン02 体調が悪くなる時ランキング

1.睡眠不足の時
  5時間睡眠が3日以上続くと耳が塞がります汗

2.生理直前の1週間
  ホルモンバランスが急激に変わる時期だから、突発性難聴にかかわらずこの時期に体調を崩す
  女性は多いはず。
  男性陣は彼女や奥様の体調を少しでも気遣ってあげると株が上がりますよ~

3.季節の変わり目
  特に冬→春の季節の変わり目がツラいんですが汗
  なぜかは不明です……花粉症の時期が特に辛いんだよねぇ

4.雨の日
  気圧が関係してるのかしら?

5.夜
  夜11時以降は常に耳鳴りタイムですしょぼん顔
  美容と健康のために早く寝たいんだけど、なかなかそうも行かないのよねぇ

アイコン02 しんどい音ランキング

1.地下鉄
  地上の電車は平気だったりする……地下だと音が響きませんか?
  イアーウィスパーでかなり楽になります。

2.お子様の泣き叫ぶ声
  お子様をお持ちの方、すみません……でも音が耳に刺さってホントにツラいんです泣き顔
  ササッと耳栓つけちゃうんだけど、どうか変な目で見ないでやってください……

3.レジの音
  バーコードを読み取る「ピッ」っていう音、辛くないですか?
  私だけかなぁ……

4.電話の保留音
  「少々お待ちください」と言われた後に流される保留音が耳に痛くてダメです汗
  電子音がダメなのかな……電話の保留音って結構ボリュームも大きいですよね。

アイコン02 症状を和らげるランキング
 調子が悪い時、気分転換にしていることです。
 あくまでも私の場合ですからね。話半分で聞いてくださいね。 

1.寝る!
   ……これに尽きるなハート
  でも、いつでもどこでも好き勝手に寝るわけにはいかないし……

2.風呂
  好きな入浴剤を入れて、できれば半身浴で1時間ほど入ってます。
  全身をスクラブマッサージしたり、ヘアパックしたり、読書したり、寝たり。
  読書は本がシワシワになるので、古本屋で50円で買ってきた本を繰り返し読んでます。
  あとフリーペーパーなどを持ち込んで、行きたいお店などを探してます。
  広いお風呂のある家に引越したいな~

3.アロマテラピー
  本当はちゃんとアロマポットを使うのが一番なんだけど、面倒な時はマグカップにお湯を張って
  そこに数滴オイルを入れて傍においておきます。
  ほんのり香りが広がります。
  (オイルは口に入れるものではないので、アロマテラピー専用のマグカップを用意しましょう)
  アロマポットは無印良品のものがシンプルで気に入ってます。
  他のメーカーのアロマポットは、ちょっと乙女なデザインであまり好みではありませんでした……

3.野球観戦
  Yahoo動画で配信される楽天戦を観戦!(スイマセン仙台在住です)
  野球は音をオフにしても流れが分かるのでおススメです。
  パリーグの全試合はYahoo!がライブ映像を配信しているので、無料で見られます。
  もうテレビいらないな……どうせ楽天戦なんて中継してくれないし。
  アナログ放送が終わったら「脱テレビ生活」しようかな。
  パソコンがあればテレビは必要ない気がするよ。
  → Yahoo!スポーツはこちら

気分転換の方法は人それぞれだと思います。
「こんなのもいいよ!」というのがあれば教えていただけると嬉しいです。

あぁ、なんだかとりとめのない経過報告になってしまいました。
今のところ、自分の体調に気を使ってあまり無理をしない生活が送れているので、聴力悪化などはないようです。
今後は加齢によって聴力が落ちないかちょっと不安汗
まだ30代だから先のことばかり考えても仕方ないんですけどね。

皆さんもどうぞお体をお大事に。

症状を悪化させたしょうもない事件(2)

さて、私の突発性難聴の病状を悪化させた事件の本題に入ります。
(この前の話はこちら → 症状を悪化させたしょうもない事件(1)

夫にちょっかいを出していた同僚のA子さんですが、結局会社を辞めました。
色々原因はあったと思いますが、妻子持ちの男性と親しすぎるお付き合いをしていたのが原因の1つだというのは多分間違いないかと。

実際に不倫関係にあったかどうかまでは分かりかねますが、第3者的に見てそうあってもおかしくないような事実がわんさかあったらしい事は確認済み。
状況証拠ってやつですね……その辺の詳細は彼女の名誉のため伏せますが。
(書いてもしょうがないし、ヘタすると本人特定されそうだし)
その後、彼女は東京の他の会社に転職したそうです。

私も夫に
「A子さんとは完全に縁が切れたってことでいいのね?」と確認し、夫もそれを肯定していました。

更にその後、夫の異動が決まり私は東京→仙台にお引越し。
仙台での生活が2年近く過ぎた2008年に事は起こります。

忘れもしない2008年の1月3日、夫の実家への正月詣でから帰った日に夫の携帯電話にメールの着信がありました。

夫の携帯はサブディスプレイがついていて、送信者の名前が表に表示されるんですよね。
一応言い訳させてもらうと、「見た」んじゃなくて「見えちゃった」んですよ~
……A子さんのフルネームが。

逆上しつつもシレッとした顔をして、「誰~?」と聞いても適当にお茶を濁す返事。
これは怪しいな……と思い、
後日しっかりと証拠を集めて問いただしました。
その場で携帯取り上げて感情的になっても良かったんだけど、何も確定的な証拠がないと言い逃れされたら終わりだし。

最初はしらばっくれていたけど、外堀を埋めていくと出るわ出るわ私への裏切り行為が続々と汗

とりあえず確定事項として
・A子さんが転職した後も、東京で定期的に会って食事していた
・仙台に引越した後も半年に1度ペースで会っていた
 (A子さんの郷里って宮城県らしいです。盆と正月に会ってたみたい……orz)
・食事の誘いは夫からも積極的にしていた
・メールは頻繁にしていた
・私達の結婚記念日にもメールのやり取り
・私の誕生日前にも会って食事

不貞行為に関しては確たる証拠はとれず。
多分そこまではまだ行ってないと思う……見通しが甘いかな。

夫が阿呆なのは、仙台駅付近で堂々と人目につく場所で食事とかしてたらしいんですよ。

「そんな所で会ってたとすると、会社の人に見られる可能性は思いつかなかった?
 (仙台って意外と狭い土地で、いつどこで知り合いに会ってもおかしくないんです……東京と違って)
 上司の○○さんとは、私も何回かお会いして、お食事も一緒にしてるわよね、私の顔もよくご存知でしょう?
 夜遅く、配偶者以外の女性と2人っきりでいる所を見られたとして、○○さんはどう思うかしらね?
 (上司の○○さんはそういうことに厳しい人)
 そんなリスクも考えずにホイホイ会いに行ってたんだ、ふーん(嘲笑)
 考えが足らなさ過ぎるわね、社会人として」
 (← 原文まま、丁寧にキレるとコワいな我ながら。)

「友人として飲みに行くのはかまわない、けど、考えのしっかりした女性なら深夜に既婚男性と2人っきりの
 食事とか、周囲から誤解されるような行動は慎むはず。
 私もOL時代に既婚男性とプライベートの飲みには行ったけど、2人きりなんてありえない。
 大抵気の合う人達数人で食事をしていたし、そもそも私の周りはまともな男性しかいなかったから
 そんな誘いなんて受けたことが無い」

「客観的に見て不貞行為があったと思われても仕方が無い状況。
 確たる証拠はないけど、私は浮気・不倫されたという認識でいる。」

返す言葉が無かったんだろうな、黙って聞いてましたよ。
でも、離婚はしたくないらしい……だったら下手なことするなっつーの怒り

その辺りからね、耳が聞こえなくなったの泣き顔
突発性難聴を発症した最初の頃と同じくらいの耳鳴りもしたし。
ちょうどその頃、心労で3日ほど寝れなかったんだよね、それがモロに体に来たのかも。

激怒しつつも「今夜は寝ないとヤバイ……」と思い、ゴチャゴチャ言ってくる夫を放置して就寝。
(「耳が聞こえない……」と言って心配されるのもうっとうしいので、怒ったふりして寝ちゃいました汗
ちょっとアルコールを入れたせいか、よく眠れました。
(言いたいこと言っちゃったし、スッキリしたのかも)

朝起きたら一応聞こえるようにはなっていたので、一時的なものだったようです。
翌日は耳鳴りがひどく、一日寝ていたのですが、その翌日からはきちんと日常生活を送れるくらいに回復しました。

症状が良くなってから数ヶ月経過しているので、もう多分大丈夫だと思います。
でも、軽い耳鳴りには頻繁に襲われます……
冬→春にかけてのこの時期(ちょうど花粉が飛ぶ時期かな?)は毎年調子が悪いので、そのせいもあるとは思うのですが。
やっぱりストレスが大きく関係してるんだなぁ、この病気。

というわけで、(どういうわけだ?)過度のストレスと睡眠不足にはご注意を……というお話でした。

ちなみに、現在夫には執行猶予・無期限(今度何かあったら即、刑を執行)ということで話をしてあります。
こちらも離婚上等で話を進めていたので、さすがに反省した様子です。
……記名済みの離婚届がそんなにショックだったのか汗
とりあえずしばらくは様子見です。

ま、こういう人を夫に選んだのは私の責任でもあるので、もう少し成長を見守ろうという感じでしょうか。
(← なんだか上から目線ですが)

ちなみに、我が家で一連の事件があってからというものの、夫からAさんへの連絡は当然絶っているのですが、その後しばらくしたら
「私、彼氏できたのハート」という内容のメールが来たそうです。

色々分かりやすいよね汗
とりあえず、30後半にもなって絵文字満載のメールは痛いからやめろと言って差し上げたい。

A子さんの連絡先や勤め先の部署などの情報も既に確保済みだったりします汗
(ふと思いついてGoogle先生に聞いたら、とても親切に教えてくれたよ……)
多分今年のお盆あたりに「会いたい」と連絡があるだろうから、必要に応じてそれなりの対処をするつもりです。
ちょっとドキドキハート

ほとんど愚痴なのに最後まで読んでいただいてありがとうございました。
ところどころ、感情的になり読みにくい点があったことをお詫びします。

症状を悪化させたしょうもない事件(1)

えーと、この件は記事にするかどうかとても迷ったのですが、私の愚痴吐きの意味も兼ねて書かせてください汗

本当にくだらないことで長くなりそうなので、以下、内容を簡単に。

私の難聴闘病時にいざこざがあった女性と、夫が密会していたことが発覚
→ 耳が一時的に聞こえなくなるレベルまで悪化(聞こえなくなったのは半日程度、一晩寝たらかなり回復)
→ それ以来、地味に調子が悪いしょぼん顔

まとめるとこんなもんですが、詳細を話すと色々長くなったりします。
このいざこざがあった女性、私の闘病中に
「私も突発性難聴だったのハート」とウソをついて夫に近づいてきたような人格の持ち主で、そんなのにホイホイついていった夫を生涯の伴侶として選んでしまった自分の見る目のなさを実感してますいやーんな顔
(夫は詐病とまでは思ってないらしいけど、元患者は騙されませんよハート
私の男を見る目の無さは今に始まったことじゃないからいいんだけど。

あぁ、前置きからして長くなってしまいました。
こんな愚痴を聞いてくださる方は以下もどうぞ読んでやってくださいませ。
もうこんな下らないこと、親にも話せないです……
かなり落ち着いたとはいえ、まだ事件後間もないので少々感情的な文章になったらゴメンナサイ。



そのいざこざがあった女性の名前を仮にA子さんとします。

彼女は夫と同い年の派遣の方で、私の結婚前から面識だけは合った様子。
結婚後、異動のため社内での部署が近くなり、社内の飲み会で同席する機会があったようです。

最初に飲み会で同席した日に
「wakabaと出会ってなかったらA子と結婚してたかも」
とヌケヌケと抜かすほどお気に入りになったようです。
その時点では「ふーん、よかったね」としか思わなかったんですよ、私。
いや、そりゃ多少はムカっと来ましたけど怒り

その後、A子さんのエピソード的な会話が夫婦の話題として時々上るようになりました。
そういう会話が上ってるうちは安全なんですよね。
本格的に浮気・不倫となったら会話にのぼりませんもの。
(A子さんがらみの会話がパタッと無くなったら興信所だな、とは思ってましたが)

でもね、そのA子さんのエピソード、社会人として、女性としてちょっと??な部分が多かったんですよね。
夫は何も感じてないみたいだけど、「仕事ならお付き合いは仕方ないけど、プライベートでは絶対係わり合いになりたくないタイプだな」と思ったのを覚えてます。
正直、なんで夫が好感を抱くのかサッパリ分からなかった汗
私の僻みもなかったとは言えないけど、それを差っ引いてもなんだかなぁ……という感じでした。
夫婦間とはいえ、お互いの友人関係に口を出すのはルール違反だと思っていたので、当時は何も言いませんでしたけど。

で、そんな時に私が突発性難聴を発症します。

私は九州男児&九州女を両親に持ったせいか、夫より早く寝たり、夫より遅く起きたりがなんとなくできません汗
体が辛いときは寝ちゃえばいいじゃん!とも思うのですが、どうしてもできないんです……
夫が飲み会のときでも必ず起きて待ってますし、朝もお弁当作りを欠かしたことはありませんでした。
我ながら「私ってまだ20代(← 当時)なのに昭和の遺物っぽい?」と思う時があったのですが、こればっかりは習慣でどうしようもないんですよね。

当時夫には毎朝欠かさずお弁当を持たせていたのですが、夫の仕事柄出勤時間は朝早く、帰宅時間は毎日遅かったんですよね。
難聴を発症してからもしばらくはお弁当作りを続けていたのですが、治療中に症状が大きく悪化したためにお弁当作りは断念しました。

そしてお弁当作りを中止した初日に、A子さんからアプローチがあったそうです。

うはぁ、分かりやすいハート

「今日はお弁当無いんですね~、奥さんどうしたんですか?」
「いや、ちょっと病気で……」
という流れで、私の難聴のことやら何やらを話したそうです。
(……人の病状を他人にぺらぺら話すな阿呆怒り

そこで、
「えー大変ですね~、じゃあお昼一緒に食べましょうよ」
という流れになったそうな。
いやそれは別にいいんですよ、お弁当作れないのは私側の理由だし、お昼の相手してもらうくらい、いいですホントに。
(むしろA子さんならそういう流れに持っていくだろうと想定内だったし)

でも、次の会話が私の逆鱗に触れたハート
「私も難聴だったんですよ~、奥さん病気なら、夕飯も一緒に食べましょうよ」

えーと、ツッコミどころがありすぎでなんというか汗

夫は人の心の機微に関することではかなり阿呆なので、こういう会話を伝書鳩よろしく私に報告するのよorz
さすがに温厚&冷静な私もキレました。

「お昼を一緒にするのは別にかまわないよ、ご飯はにぎやかに食べた方が美味しいしね。
でも、夕飯云々って何かしら?
病気で私が夕飯を作れないだろうから、一緒に食べてあげますよ、って事かな?
(注:夕飯は毎日ちゃんと作ってました)
その間、病人の私は一人でポツンとご飯食べるんだぁ~、ふ~ん。
通常の感覚をお持ちなら「病気なら奥さん不安でしょうから、残業をほどほどにして早く帰ってあげたらどうですか?」
って会話になると思わないのかな?
本当かどうかわからないけど、彼女も突発性難聴を患ったって言ってたって?
それなら尚更この病気の『耳が聞こえなくなるかもしれないって言う恐怖感や不安感』をご存知でしょう。
それにもかかわらず、そういうセリフを吐けるってことは、よっぽど想像力に欠けた思いやりのカケラもない方なのね」
(←ほぼ原文まま、私は本気でキレると言葉使いが丁寧になる汗

とどめに
「夕飯の支度も要らないようですから、実家に帰ってのんびりします」

 と言ったら必死で謝ってきた。
 
ここまで言わないとわかんないんだよねぇ。
頭は悪くない人だと思うんだけど、人の心の機微に関しては想像力が働かないっていうか。

その後A子さんは他の妻子持ちの男性とおおっぴらにお付き合いをはじめ、会社を辞めたそうです。

「そういう人だとは思わなかった……」
と、夫は凹んでました。

A子さんが突発性難聴にかかったことがある……というのは十中八九ウソ。
だって、治療も何もしてなかったらしいですよ。
この病気が自然治癒するかボケ怒り(← 下品ですみません)

この病気で苦しんでいる人がいっぱいいるのに、そんなことでウソをつくのが、人としてどうしても許せなかった。

……ここでこの話が終わると思うでしょ?
実はこの話は単なる序章で、数年後に大きな火種になるんです。
(その時に、一時的に耳が聞こえないくらいに症状が悪化しました)

ちょっと長くなったので記事を分けますね~
続きはこちら → 症状を悪化させたしょうもない事件(2)

突発性難聴で細胞再生の治療開始

(2008年2月7日14時49分配信のYOMIURI ONLINEから引用)
突然耳が聞こえにくくなる突発性難聴に対し、聴覚細胞を再生する世界初の治療を、
京都大病院耳鼻咽喉(いんこう)科の伊藤壽一教授らのグループが始めた。
従来のステロイドの大量投与に代わる、安全で効果が高い治療法として期待される。

突発性難聴のはっきりとした原因はわかっていない。
歌手の浜崎あゆみさんが今年1月、突発性難聴で左耳が聞こえなくなったことを告白した。

治療は、聴覚細胞が集まる内耳の蝸牛(かぎゅう)の膜に、
細胞の成長にかかわるたんぱく質「IGF-1」を含ませたゼリー状のゲルを塗る。
約2週間かけて吸収され、傷ついた聴覚細胞の死滅を防ぎ、再生させる。
発症後1か月未満で、ステロイド治療で効果が出ていない20人程度に実施する予定。
厚生労働省の2001年の調査では、突発性難聴の推定患者は約3万5000人。
国の特定疾患(難病)に指定され、完治は全体の3分の1程度とされる。
従来、ステロイドの大量投与による治療が行われているが、副作用に苦しむケースが多い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000037-yom-sci
(引用終わり)

突発性難聴の新しい治療法が研究されはじめたそうです。

記事にもありますが、確かに従来のステロイド剤の治療は体に大きな負担がかかります……
私は内服薬でのステロイド治療でしたが、それでも副作用に悩まされました。
点滴治療となると、更に大きな副作用が待ち受けています。

突発性難聴で苦しんでいる患者さん達には朗報ですよね!本当に嬉しいです。
私も左耳に若干後遺症が残ってるんだけど、そういうのも治るようになるのかな?
(ちょっと難しいか汗

やっぱり医療って進歩してるんですね。
なんと言っても万能細胞とかができちゃう時代ですものねハート
(スイマセン、あまりにも嬉しくてテンションが上がり気味です)

この細胞再生治療の研究はまだ始まったばかりだけど、どうか成果が出ますように……

プロフィール
    29歳の春に突発性難聴と診断されました。
    一時期は左耳がほとんど聞こえない状態でしたが、なんとか日常生活支障のないレベルまで回復することができました。
    当時の治療の様子や、現在の症状などを中心に記録していきます。
最近の記事
カテゴリー
LINK
weblist.gif
突発性難聴Web Listに参加しています
Recent Comments
Recent Trackbacks