震災から1年

ありがとう

本当は日曜日の11日で震災からちょうど1年なんだけど、揺れた日が金曜日だったせいか、なんとなく私の中では今日で1年がたったような気がします。

直前まで「今年の桜はいつ頃咲くかねー」なんて能天気な会話をしていたのに、あの日を境に生活も価値観も一変。
震災直後は文字通り「生きた心地のしない」状態で、正直「......1年後は生きてないかも」と思った日もありました。
家も全壊しちゃうし汗1

そんな中で、知人友人だけではなくネットの向こう側の名前も知らない方々からお気遣いの声を頂いたこと、本当に嬉しく励みになりました。
この場を借りて「ありがとう」を言わせてください。

耳鳴りに慣れる治療(TRT療法)

NHK教育テレビ(今はEテレって言うらしいですね)「きょうの健康」で耳のトラブル特集が放送されました。

実は再放送も今日終わってしまって、もう少し早く記事にできればよかったと後悔しています。すみません。
しばらく家にいなかったのでテレビ欄をチェックできなくて汗1
放送は全3回だったらしいけど、私も2回目は見られませんでした。

NHKの公式サイトには放送の内容が大まかにUPされています。

2012年2月6日放送 耳鳴りは早めに対処
2012年2月7日放送 日常生活を守る難聴治療
2012年2月9日放送 自分に合った補聴器選び

突発性難聴で特に辛い症状として耳鳴りがあります。
発症から治療中はもちろん、治癒後も大なり小なり耳鳴りに悩まされる方は多いはず。

私も治癒から7年以上経ちますが、体調が良くないときは大きな耳鳴りがします。
放送第1回目(耳鳴りは早めに対処)では「耳鳴りの治療」が紹介されていました。

TVの内容を要約すると

そもそも耳鳴りは多かれ少なかれ誰もが経験するもので、特に治療する必要はない。
(耳鳴りが何らかの病気によって引き起こされている場合は別)
 矢印
ただ、耳鳴りが原因でストレスを感じ、そのストレスがより耳鳴りを強く感じる原因になる場合は何らかの治療が必要。
 矢印
治療はまず「薬物療法(代謝改善薬・ビタミン剤・抗うつ薬・漢方薬など)」や「カウンセリング」。
(耳鳴りはメンタル面との結びつきが強いため、耳に直接働きかける薬の他に抗うつ薬やカウンセリングが有効なのかな。)
 矢印
また、比較的新しい治療法としてTRTと呼ばれる治療法もある。
TRTは1980年代にアメリカで始まった治療法で、日本では2002年から取り入れられている。
早い話が「耳鳴りを止めるんじゃなくて、耳鳴りに慣れる治療」
小型補聴器のような器具を耳に装着し、耳鳴りに似た音を発生させて音に慣れさせようとするもの。
1日に6時間程度装着し、1~2年くらいかけて耳鳴りに慣れさせる。
7割近い人が「耳鳴りが気にならなくなった」と評価したという論文がある。

耳鳴りの治療に関して大雑把に内容をまとめるとこんな感じです。

健康な人も耳鳴りがすることはあるので、耳鳴り自体をなくすことは難しいと思います。
だったら耳鳴りをそのまま受け止めて慣れさせ、精神的に楽にすればいいんじゃない?という発想みたいです。

生活する上で、常に何らかの音はしてますよね。
川沿いに住んでいれば24時間水音がするし、大きな道路が近くにあれば車の音がうるさいでしょう。
そういった生活音は最初は苦痛でも、確かにある程度は慣れますね。

寝ている夫のイビキも、新婚当初は「首絞めたろか顔2」と思っていたけど、今はあまり気にならないし。

ただ疑問に思うのは、耳鳴りは外から聞こえる音とは違って「頭の中で聞こえる音」だということ
毎回音の種類も違うし、ほとんどの場合はかなり耳障りなものですよね。
そういった音を生活音と一緒に考えるのは少々乱暴な気もします。

ただ、私みたいに時々強い耳鳴りがする......という軽いレベルじゃなくて、常に生活に差し支えるような強い耳鳴りを感じている場合は「半強制的に慣れさせる」というのはアリなのかな、とも思います。

いずれにせよ、2002年から始まった新しい治療法だからまだまだ未知の部分が多いでしょう。
実際にこの治療を行っている病院や患者さんはまだ少ないんじゃないかな。
「TRT 治療」「TRT 耳」などの語句で検索しても、実際に治療を行う病院のサイトの他に、なにやらうさんくさいサイトが多数ヒットするし汗1

実際にTRT療法を受けている方のお話を伺ってみたいものです。

どうぞよいお年を!

気がつけばもう大みそか
今年はいきなり被災して、家が全壊して、避難して、引っ越して......

なんか、濃かったなあ

2012年が皆さんにとって穏やかな年になりますように。
どうぞ良いお年を!


お正月気分をおすそ分け
栗きんとん
私の好物、芋が多めで甘さ控えめ&固めに作った栗きんとんと

夫の主食、お酒

一の蔵

中村勘三郎さん特発性難聴

歌舞伎俳優の中村勘三郎さんが特発性難聴で入院されたそうです。
この病気も突発性難聴と同じく、原因不明の病気(「特発性」というのは「原因不明」という意味らしいです)で、難病指定を受けています。

突発性難聴と異なる点は、
・発症者の数が少ない(突発性難聴は年間24000人、特発性難聴は年間700人程度)
・中高年層(50代~)に多い
・何度も症状が出ることが多い
(突発性難聴は1度きりだと考えられていますよね、真偽のほどは分からないけど)
・急に聞こえなくなくなるのではなくて、だんだん聞こえが悪くなる
・両耳に高度な難聴の症状が出る

中村勘三郎さんはしばらく入院して治療に専念されるそうです。
病室でドラクエやってるとか記事になってましたね
ドラクエにはまる気持ちも分かるけど、安静にしてゆっくりして欲しい......
一日も早い回復をお祈りしています。

~Yahoo!ニュースより引用~
◆特発性両側性感音難聴(とくはつせいりょうそくせいかんおんなんちょう)
両側の耳に難聴が進行する原因不明の難病。
発作を繰り返して進行するが、一気に高度難聴になることもあれば、徐々に進行することもある。
また、左右で程度が異なることもある。
耳鳴りを伴う確率が高い。
一般的には治療しても徐々に難聴が進行すると考えられている。
突然片方の耳だけに発症し、発作は1回限りのことが多い突発性難聴とは区別される。
~引用終わり~


~以下、記事の引用です~
2011年2月8日
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110208-OHT1T00054.htm 体調不良のため、5月頃まで舞台を休むことを発表した歌舞伎俳優の中村勘三郎(55)について、長男で歌舞伎俳優の中村勘太郎(29)が7日、初めて病状について語った。

勘三郎が降板した博多座3月公演「桜壽博多座大歌舞伎」(3月2~26日)の会見がこの日、福岡市内で行われ、父の代役を務める勘太郎が出席。

「尋常ではない耳鳴り」に襲われており、先月に受けた精密検査では難治性とされる「特発性両側性感音難聴」と診断されたことを明かした。


 井上毅一・世田谷井上病院理事長は、勘三郎を襲った特発性両側性感音難聴について「『特発性』は、原因不明の意味。
この病気は厚生労働省の難病指定疾患の一つになっており、やはり難病指定の『突発性難聴』が年間2万4000人に対し、年間700人と少ない病気で、男性では60~64歳、女性では55~59歳が発症のピーク。

健康な人が突然、両方の耳に高度の難聴を生じる病気で、免疫不全、免疫異常、遺伝的要素、喫煙、睡眠不足も要因と考えられます」と説明した。


 「中高年に多いが、若い人にもみられます」。

難聴は朝早い時間に起こることもあれば、日中、起こることもある。
「激しい耳鳴りがきて、耳が詰まった感じがします。

めまいも引き起こします。めまいが激しいと歩けなくなることもあります」。

 耳鼻咽喉科で副腎皮質ホルモン、循環改善剤、向神経ビタミン製剤などの薬の経口投与、点滴や、耳の後ろを電気(ハリ)で刺激する治療を受ける。

回復までの時間は不明だが、2週間以内の早期治療なら治ることもある。
命にかかわる病気ではないものの、入院を要することも少なくないという。
~引用終わり~

相田翔子さん 突発性難聴とメニエール病

2010年6月3日 Yahoo!ニュースより引用

女優で歌手の相田翔子(40)が3日、シーメンス補聴器の新製品&新CM発表会に出席した。日本版の同CMでナレーションを務める相田は、過去に突発性難聴を患ったことを語り、1年半程前には内耳の疾患であるメニエール病にかかっていたことも告白。病院で初めて病名を聞いた時の心境を「ガーンとして。これで歌が歌えなくなるんだと、凄くショックだった」と明かすなど、2度の難聴体験を振り返った。

相田は15年前に、ストレスや睡眠不足から突発性難聴を患い、治療を受けながらの芸能生活を送っていた。「並行感覚がなくなったり、歌も聞こえづらかったり。静かな場所にいても、遠くで聞こえる音が頭の中で反響したりして、すごく辛かった」と当時を振り返り、「治るか治らないのか、入院中は夜も眠れずに不安でした」と語った。

 2008年の結婚後にかかったメニエール病については「めまいや汗が出て、立っていられない状態になる」と症状を説明。また、夫の相澤宏光さんが医師であることに「心強い。専門のことはわからないので、常に励ましてくれました」と感謝した。

 現在は耳鳴り程度で、聴力は回復したという相田は「また(音が)聞こえる喜びを感じて、何気ない部分ではありますが、とても充実しています」と笑顔。そして、結婚2年目の現況を「最初の時よりどんどん楽しくなってます。(子供も)いたら楽しいな、とはいつも思っています」と話し、幸せいっぱいの表情をのぞかせた。

引用終わり

相田翔子さんが突発性難聴を患ったのが1995年で、ちょうどWinkで歌ってた頃だそうです。
って、Winkがヒットしてたのってもう15年も前なのね

独特の踊りと歌でかなりブレイクしてたから、大きなストレスがかかっていたのかもしれませんね。
聴力の落ちた状態で歌い続けるのは難しいと思うし、さぞ辛かったでしょうね......

また、相田さんは1年半前にメニエール病も患ったとか。

メニエール病は聴力低下もさることながら、めまいや吐き気といった症状が強く出るとか。
私の場合、多少のめまいや吐き気の症状はあったけど、生活に大きな支障が出るほどではなかったです。
それよりも聴力の低下がすごかったので、「突発性難聴」という病名がアッサリついた感じ。

突発性難聴とメニエール病はよく似た症状が出るので、診察する側も判断に悩むことがあったりするのかな。
この病気にかかわらず言えることだけど、ここぞという時にはセカンドオピニオンは大事かもしれませんね。

それにしても、突発性難聴を患って更にメニエール病も患うなんて

突発性難聴もメニエール病も「内耳」の病気です。

それだけの理由で「突発性難聴にかかった人はメニエール病にもかかりやすい」と結論付けるのは乱暴だと思います。

でも、両方とも病気の原因がハッキリしない以上、もしかしたらそういう可能性もある? 
と考えて日頃の体調に気を使っていきましょう!

メニエール病の原因が特定か?

今までハッキリと分からなかったメニエール病の原因とみられる耳の病変を、大阪市立大の教授が発見したそうです。

以下、新聞記事の引用です。

難聴や激しいめまいを伴うメニエール病の原因とみられる耳の病変を、大阪市立大の山根英雄教授らが見つけた。
これらの症状は平衡感覚をつかさどる耳の奥の「内耳」にリンパ液がたまって水ぶくれになり、正常な機能が損なわれて起きるが、原因は不明だった。

山根教授らは内耳にある炭酸カルシウムの集まったもの(耳石)から小片がはがれ、液が流れる管を詰まらせるのを確認した。メニエール病は国の特定疾患に指定されている病気だが、今回の成果で詰まりを除去する根本的な治療法の開発などに期待が寄せられる。

耳石は、人間の内耳にある袋に入っている。山根教授らは、メニエール病の患者12人と病気のない12人の協力を得て、耳石の入った袋のうち「球形のう」と呼ばれるものとその周辺をCTで観察した。

患者8人で、袋の真下にある直径0・1ミリほどの管に耳石からはがれた小片がたまっている様子が確認できた。他の個所が詰まっているとみられる患者4人に病変はなかった。

2009年10月26日14時40分 読売新聞

~引用終わりです。

文章だけだとちょっとピンと来ないと思いますが、かいつまんで言うと
「耳の中にできた石がはがれ落ちてリンパの流れを阻害し、耳に異常が起こる」

ということでしょうか。

ちょっと大発見なんじゃないですか、コレ?
原因がハッキリすれば、的確な治療法だって見えてくるし口開けにっこり顔

って言うか、石ができてる事が分かってるなら手術とかで直接取り除けないの?
(胆石みたいに......)
耳だから無理なのかな?

メニエール病は、聴力ダウンに加えてめまいや吐き気の症状が強く出ると言われています。
日常生活に支障が出る事も多く、多くの患者さんが苦しんでいらっしゃいます。

早く効果的な治療法が確立されることを切に祈ります。

症状を悪化させたしょうもない事件(2)

さて、私の突発性難聴の病状を悪化させた事件の本題に入ります。
(この前の話はこちら → 症状を悪化させたしょうもない事件(1)

夫にちょっかいを出していた同僚のA子さんですが、結局会社を辞めました。
色々原因はあったと思いますが、妻子持ちの男性と親しすぎるお付き合いをしていたのが原因の1つだというのは多分間違いないかと。

実際に不倫関係にあったかどうかまでは分かりかねますが、第3者的に見てそうあってもおかしくないような事実がわんさかあったらしい事は確認済み。
状況証拠ってやつですね......その辺の詳細は彼女の名誉のため伏せますが。
(書いてもしょうがないし、ヘタすると本人特定されそうだし)
その後、彼女は東京の他の会社に転職したそうです。

私も夫に
「A子さんとは完全に縁が切れたってことでいいのね?」と確認し、夫もそれを肯定していました。

更にその後、夫の異動が決まり私は東京→仙台に引越しました。
仙台での生活が2年近く過ぎた2008年に事は起こります。

忘れもしない2008年の1月3日、夫の実家への正月詣でから帰った日に夫の携帯電話にメールの着信がありました。

夫の携帯はサブディスプレイがついていて、送信者の名前が表に表示されるんですよね。
一応言い訳させてもらうと、「見た」んじゃなくて「見えちゃった」んですよ~
......A子さんのフルネームが。

逆上しつつもシレッとした顔をして、「誰~?」と聞いても適当にお茶を濁す返事。
これは怪しいな......と思い、
後日しっかりと証拠を集めて問いただしました。
その場で携帯取り上げて感情的になっても良かったんだけど、何も確定的な証拠がないと言い逃れされたら終わりだし。

最初はしらばっくれていたけど、外堀を埋めていくと出るわ出るわ私への裏切り行為が続々と汗

とりあえず確定事項として
・A子さんが転職した後も、東京で定期的に会って食事していた
・仙台に引越した後も半年に1度ペースで会っていた
 (A子さんの郷里って宮城県らしいです。盆と正月に会ってたみたい......orz)
・食事の誘いは夫からも積極的にしていた
・メールは頻繁にしていた
・私達の結婚記念日にもメールのやり取り
・私の誕生日前にも会って食事

不貞行為に関しては確たる証拠はとれず。
多分そこまではまだ行ってないと思う......うーん、甘いかな。

夫が阿呆なのは、仙台駅付近で堂々と人目につく場所で食事とかしてたらしいんですよ。

「そんな所で会ってたとすると、会社の人に見られる可能性は思いつかなかった?
 (仙台って意外と狭い土地で、いつどこで知り合いに会ってもおかしくないんです......東京と違って)
 上司の○○さんとは、私も何回かお会いして、お食事も一緒にしてるわよね、私の顔もよくご存知でしょう?
 夜遅く、配偶者以外の女性と2人っきりでいる所を見られたとして、○○さんはどう思うかしらね?
 (上司の○○さんはそういうことに厳しい人)
 そんなリスクも考えずにホイホイ会いに行ってたんだ、ふーん(嘲笑)
 考えが足らなさ過ぎるわね、社会人として」
 (← 原文まま、コワいな我ながら。)

「友人として飲みに行くのはかまわない、けど、考えのしっかりした女性なら深夜に既婚男性と2人っきりの
 食事とか、周囲から誤解されるような行動は慎むはず。
 私もOL時代に既婚男性とプライベートの飲みには行ったけど、2人きりなんてありえない。
 大抵気の合う人達数人で食事をしていたし、そもそも私の周りはまともな男性しかいなかったから
 そんな誘いなんて受けたことが無い」

「客観的に見て不貞行為があったと思われても仕方が無い状況。
 確たる証拠はないけど、私は不貞行為があったという認識でいる。」

返す言葉が無かったんだろうな、黙って聞いてましたよ。
でも、離婚はしたくないらしい......だったら下手なことするなっつーの怒り

その辺りからね、耳が聞こえなくなったの泣き顔
突発性難聴を発症した最初の頃と同じくらいの耳鳴りもしたし。
ちょうどその頃、心労で3日ほど寝れなかったんだよね(色々証拠集めしてたから)、それがモロに体に来たのかも。

激怒しつつも「今夜は寝ないとヤバイ......」と思い、ゴチャゴチャ言ってくる夫を放置して就寝。
(「耳が聞こえない......」と言って心配されるのもうっとうしいので、怒ったふりして寝ちゃいました汗
ちょっとアルコールを入れたせいか、よく眠れました。
(言いたいこと言っちゃったし、スッキリしたのかも)

朝起きたら一応聞こえるようにはなっていたので、一時的なものだったようです。
聞こえるとは言うものの、耳鳴りがひどくてその日は一日寝ていましたが汗
一応、その翌日からはきちんと日常生活を送れるくらいに回復しました。

症状が良くなってから数ヶ月経過しているので、もう多分大丈夫だと思います。
でも、軽い耳鳴りには頻繁に襲われます......
冬→春にかけてのこの時期(ちょうど花粉が飛ぶ時期かな?)は毎年調子が悪いので、そのせいもあるとは思うのですが。
やっぱりストレスが大きく関係してるんだなぁ、この病気。

というわけで、(どういうわけだ?)過度のストレスと睡眠不足にはご注意を......というお話でした。

ちなみに、現在夫には執行猶予・無期限(今度何かあったら即、刑を執行)ということで話をしてあります。
こちらも離婚上等で話を進めていたので、さすがに反省した様子です。
......記名済みの離婚届がそんなにショックだったのか汗
とりあえずしばらくは様子見です。

ま、こういう人を夫に選んだのは私の責任でもあるので、もう少し成長を見守ろうという感じでしょうか。
(← なんだか上から目線ですが)

ちなみに、我が家で一連の事件があってからというものの、夫からAさんへの連絡は当然絶っているのですが、その後しばらくしたら
「私、彼氏できたのハート」という内容のメールが来たそうです。

色々分かりやすいよね汗
とりあえず、30代後半にもなって絵文字満載のメールはイタいからやめろと言って差し上げたい。
......この人ホントに私より年上なの?私が精神的に老けてるだけなの?
個人的には2chあたりでメールを晒したい気分なのですが、一応大人なのでやめときます(笑)

A子さんの連絡先や勤め先の部署などの情報も既に確保済みだったりします汗
(ふと思いついてGoogle先生に聞いたら、とても親切に教えてくれたよ......)
多分今年のお盆あたりに「会いたい」と連絡があるだろうから、必要に応じてそれなりの対処をするつもりです。
ちょっとドキドキハート

ほとんど愚痴なのに最後まで読んでいただいてありがとうございました。
ところどころ、感情的になり読みにくい点があったことをお詫びします。

症状を悪化させたしょうもない事件(1)

えーと、この件は記事にするかどうかとても迷ったのですが、私の愚痴吐きの意味も兼ねて書かせてください汗

本当にくだらないことで長くなりそうなので、以下、内容を簡単に。

私の難聴闘病時にいざこざがあった女性と、夫が密会していたことが発覚
→ 耳が一時的に聞こえなくなるレベルまで悪化(聞こえなくなったのは半日程度、一晩寝たらかなり回復)
→ それ以来、地味に調子が悪いしょぼん顔

まとめるとこんなもんですが、詳細を話すと色々長くなったりします。
このいざこざがあった女性、私の闘病中に
「私も突発性難聴だったのハート」とウソをついて夫に近づいてきたような人格の持ち主で、そんなのにホイホイついていった夫を生涯の伴侶として選んでしまった自分の見る目の無さを実感してますいやーんな顔
(夫は詐病とまでは思ってないらしいけど、元患者は騙されませんよハート
私の男を見る目の無さは今に始まったことじゃないからいいんだけど。

あぁ、前置きからして長くなってしまいました。
こんな愚痴を聞いてくださる方は以下もどうぞ読んでやってくださいませ。
もうこんな下らないこと、親にも話せないです......
かなり落ち着いたとはいえ、まだ事件後間もないので少々感情的な文章になったらゴメンナサイ。



そのいざこざがあった女性の名前を仮にA子さんとします。

彼女は夫と同い年の派遣の方で、私の結婚前から面識だけはあった様子。
結婚後、異動のため社内での部署が近くなり、社内の飲み会で同席する機会があったようです。

最初に飲み会で同席した日に
「wakabaと出会ってなかったらA子と結婚してたかも」
とヌケヌケと抜かすほどお気に入りになったようです。
その時点では「ふーん、よかったね」としか思わなかったんですよ、私。
いや、そりゃ多少はムカっと来ましたけど怒り

その後、A子さんのエピソード的な会話が夫婦の話題として時々上るようになりました。
家庭内でそういう会話があるうちは安全なんですよね。
本格的に浮気・不倫となったら会話にのぼりませんもの。
(A子さんがらみの会話がパタッと無くなったら興信所だな、とは思ってましたが)

でもね、そのA子さんのエピソード、社会人として、女性としてちょっと??な部分が多かったんですよね。
夫は何も感じてないみたいだけど、「仕事ならお付き合いは仕方ないけど、プライベートでは絶対係わり合いになりたくないタイプだな」と思ったのを覚えてます。
正直、なんで夫が好感を抱くのかサッパリ分からなかった汗
私の僻みもなかったとは言えないけど、それを差っ引いてもなんだかなぁ......という感じでした。
夫婦とはいえ、お互いの友人関係に口を出すのはルール違反だと思っていたので、当時は何も言いませんでしたけど。

で、そんな時に私が突発性難聴を発症します。

私は九州男児&九州女性を両親に持ったせいか、夫より早く寝たり、夫より遅く起きたりがなんとなくできません汗
体が辛いときは寝ちゃえばいいじゃん!とも思うのですが、どうしてもできないんです......
夫が飲み会のときでも必ず起きて待ってますし、朝もお弁当作りを欠かしたことはありませんでした。
我ながら「私ってまだ20代なのに昭和の遺物っぽい?」と思う時があったのですが、こればっかりは習慣でどうしようもないんですよね。

当時夫には毎朝欠かさずお弁当を持たせていたのですが、夫の仕事柄出勤時間は朝早く、帰宅時間は毎日遅かったんですよね。
難聴を発症してからもしばらくはお弁当作りを続けていたのですが、治療中に症状が大きく悪化したためにお弁当作りは断念しました。

そしてお弁当作りを中止した初日に、A子さんからアプローチがあったそうです。

うへぁ、分かりやすいハート

「今日はお弁当無いんですね~、奥さんどうしたんですか?」
「いや、ちょっと病気で......」
という流れで、私の難聴のことやら何やらを話したそうです。
(......人の病状を他人にぺらぺら話すな阿呆怒り

そこで、
「えー大変ですね~、じゃあお昼一緒に食べましょうよ」
という流れになったそうな。
いやそれは別にいいんですよ、お弁当作れないのは私側の理由だし、お昼の相手してもらうくらい、いいですホントに。
(むしろA子さんならそういう流れに持っていくだろうと想定内だったし)

でも、次の会話が私の逆鱗に触れたハート
「私も難聴だったんですよ~、奥さん病気なら、夕飯も一緒に食べましょうよ」

えーと、ツッコミどころがありすぎでなんというか汗

夫は人の心の機微に関する点ではかなり阿呆なので、こういう会話を伝書鳩よろしく私に報告するのよorz
さすがに(自称)温厚な私もキレました。

「お昼を一緒にするのは別にかまわないよ、ご飯はにぎやかに食べた方が美味しいしね。
でも、夕飯云々って何かしら?
病気で私が夕飯を作れないだろうから、一緒に食べてあげますよ、って事かな?
(注:夕飯は毎日ちゃんと作ってました)
その間、病人の私は一人でポツンとご飯食べるんだぁ~、ふ~ん。
通常の感覚をお持ちなら『病気なら奥さん不安でしょうから、残業をほどほどにして早く帰ってあげたらどうですか?』
って会話になると思わないのかな?
本当かどうかわからないけど、彼女も突発性難聴を患ったって言ってたって?
それなら尚更この病気の『耳が聞こえなくなるかもしれないって言う恐怖感や不安感』をご存知でしょう。
それにもかかわらず、そういうセリフを吐けるってことは、よっぽど想像力に欠けた思いやりのカケラもない方なのね」
(←ほぼ原文まま、私は本気でキレると言葉使いが丁寧になる汗

最後に
「夕飯の支度も要らないようですから、実家に帰ってのんびりします」

 と言い放ったら涙目で謝ってきた。
 
ここまで言わないとわかんないんだよねぇ。
頭は悪くない人だと思うんだけど、人の心の機微に関しては想像力が働かないっていうか。

その後A子さんは他の妻子持ちの男性とおおっぴらにお付き合いをはじめ、会社を辞めたそうです。

「そういう人だとは思わなかった......」
と、夫は凹んでました。

A子さんが突発性難聴にかかったことがある......というのは十中八九ウソ。
だって、治療も何もしてなかったらしいですよ。
この病気が自然治癒するかボケ怒り
耳にアロンアルファ詰めるぞコラ怒り (← 口が悪くてすみません)

この病気で苦しんでいる人がいっぱいいるのに、そんな下らないことでウソをつくのが、人としてどうしても許せなかった。

......ここでこの話が終わると思うでしょ?
実はこの話は単なる序章で、数年後に大きな火種になるんです。
(その時に、一時的に耳が聞こえないくらいに症状が悪化しました)

ちょっと長くなったので記事を分けますね~
続きはこちら → 症状を悪化させたしょうもない事件(2)

突発性難聴で細胞再生の治療開始

(2008年2月7日14時49分配信のYOMIURI ONLINEから引用)
突然耳が聞こえにくくなる突発性難聴に対し、聴覚細胞を再生する世界初の治療を、
京都大病院耳鼻咽喉(いんこう)科の伊藤壽一教授らのグループが始めた。
従来のステロイドの大量投与に代わる、安全で効果が高い治療法として期待される。

突発性難聴のはっきりとした原因はわかっていない。
歌手の浜崎あゆみさんが今年1月、突発性難聴で左耳が聞こえなくなったことを告白した。

治療は、聴覚細胞が集まる内耳の蝸牛(かぎゅう)の膜に、
細胞の成長にかかわるたんぱく質「IGF-1」を含ませたゼリー状のゲルを塗る。
約2週間かけて吸収され、傷ついた聴覚細胞の死滅を防ぎ、再生させる。
発症後1か月未満で、ステロイド治療で効果が出ていない20人程度に実施する予定。
厚生労働省の2001年の調査では、突発性難聴の推定患者は約3万5000人。
国の特定疾患(難病)に指定され、完治は全体の3分の1程度とされる。
従来、ステロイドの大量投与による治療が行われているが、副作用に苦しむケースが多い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000037-yom-sci
(引用終わり)

突発性難聴の新しい治療法が研究されはじめたそうです。

記事にもありますが、確かに従来のステロイド剤の治療は体に大きな負担がかかります......
私は内服薬でのステロイド治療でしたが、それでも副作用に悩まされました。
点滴治療となると、更に大きな副作用が待ち受けています。

突発性難聴で苦しんでいる患者さん達には朗報ですよね!本当に嬉しいです。
私も左耳に若干後遺症が残ってるんだけど、そういうのも治るようになるのかな?
(ちょっと難しいか汗

やっぱり医療って進歩してるんですね。
なんと言っても万能細胞とかができちゃう時代ですものねハート
(スイマセン、あまりにも嬉しくてテンションが上がり気味です)

この細胞再生治療の研究はまだ始まったばかりだけど、どうか成果が出ますように......

浜崎あゆみさんと突発性難聴

歌手の浜崎あゆみさんは、2000年頃に突発性難聴を発症したそうです。
当時はメディアでも結構騒がれましたね。
初の全国ツアーの途中だったとかで、ツアーの日程も変更せざるを得ない状態だったとか。

その彼女が昨日、自身の公式Blogで左耳の聴力を完全に失ったということを告白されたそうです。

この病気ってたとえ治療を始めても、ストレス(肉体的にも精神的にも)を何とかしなきゃ治療の効果が現れにくいじゃないですか。
私も順調に回復していた耳が、母の緊急入院の報を聞いてから急に悪化したりしましたもの。

浜崎さんは仕事上、大音量の音にさらされることが多いのでしょう。
きっと耳にもダメージが蓄積されていたはず。
彼女ほど有名な歌手になると、仕事の変更もあまり無理がきかないのでしょう。
そうしてストレスを溜め続けてとうとう聴力を失ってしまったんだと思うと、胸が痛くなります。

普通の一般人でも片方の聴力を失ったとしたら、ダメージは大きくてこの先の一生に大きな影響を及ぼすでしょう。
私なんか、治療中は本当にこの先の人生が怖くて怖くて、毎日泣いていたように思います。

私は特に彼女のファンではない(好きでもなければ嫌いでもない程度)のですが、同じ病気を患っているもの同士として、これから彼女を応援していきたい気持ちでいっぱいです。

音楽を人一倍愛している(そうじゃないとあんなに成功しないと思うんだよね)であろう彼女が、「左耳の聴力を失った」ということを自ら前向きに告白し、今後も音楽活動を続けて行きたいという決意表明をしたことに大きな拍手を送りたいです。

そして、世間にはあまり認知されていない「突発性難聴」という病気が広く知られればいいな、と改めて思います。

顎関節症と突発性難聴

歯のかみ合わせやストレスが原因で起こると言われる顎関節症という病気をご存知でしょうか。

簡単に説明すると
アイコン02 歯のかみ合わせが悪い
アイコン02 片噛み(左右片方だけで物を噛む)
アイコン02 ストレスがかかっている

などの原因により、顎関節(こめかみの下辺りの顎の関節)がゆがむ病気です。

この顎関節症の主な症状としては、次のようなものがあります。
アイコン01 口が開けにくくなる
 (口を思いっきり開けた状態で、指が縦に3本入らない)
アイコン01 あごが痛い
アイコン01 口を開けると「カックン」と音がする
アイコン01 顔がゆがむ
  (左右が大きく非対称になる)
アイコン01 腰痛・頭痛・肩こり
アイコン01 耳鳴り・難聴

あごの歪みが、耳鳴りや難聴の遠因になっている可能性があるそうです。

そもそも、耳とあごには共通の神経や血管があります。
したがって、あごの異常が耳に及びやすいのではないか、と考えられているんですね。

そして......実は私も、立派な顎関節症患者です汗

病院で顎関節症と診断されたのは、中学2年生の頃でした。
(症状自体は小学校6年の頃からありました。)

原因はほぼ間違いなく「ストレス」

私、小学6年~中2の時期まで海外で生活してたんですよ。
もちろん英語もしゃべれない、ごくごく普通の子供でした。
海外に行っていた時期は日本の授業も受けていなかったので、帰国後の生活も不安でしたし、現地日本人同士の陰惨なイジメにも巻き込まれたりして結構大変でしたたらっ

気が強いのが幸いして(?)グレたり引きこもったりそういう方向へはいかなかったんですけどね......
(どちらかというと、いじめられたら別の方向でやり返すタイプなんですハート 学年トップの成績取って見下してやるとかね←これはこれでイヤなヤツ?)

うーん、今思うと結構ストレスだったと思うんですよね~
ちょうど思春期の情緒不安定なころと重なっちゃったし、生理も止まっちゃったし。
爪を噛むクセもついちゃってたし。
(これらの症状は帰国と同時にピタッと収まりました)

私は顎関節症の治療は特に何もしていませんでした。
なので、顎関節症の病歴がなんと22年!
なにせ今から20年以上前の話なので、顎関節症という病気自体があまり知られてなかったんですよね。
だって、お医者さんからは「放っておいても大丈夫」って言われましたもの怒り
それともあの医者がヤブ医者だったのかしら。

顎関節症の症状として、「口を開けようとすると、顎の骨が鳴る」というのが上げられます。
私の場合、この症状は左顎のみにみられました。
無理に口を開けようとすると、左耳の前側(口を開けるときに骨が動く場所)から「カックン」って音がするんですよね。
......そして突発性難聴の症状も左耳でした。
うーん、顎関節症と突発性難聴にハッキリした因果関係があるかどうかは分かりません。
あくまでも私の場合はこうでした......と言うことで参考にしていただければ幸いです。

もしかしたら子供のころ、マウスピースをかぶせるとか、歯の矯正をするとか、色々と顎関節症の治療を施していれば突発性難聴にはならなかったのかもしれませんね。
ま、今更そんなことを考えても仕方ないんですけど。

もし突発性難聴の治療が思うようにいかない場合は、歯のかみ合わせの治療も平行して進めるといいのかもしれません。
いきなり歯列矯正......とまではいかなくても、かみ合わせを補正するマウスピースをつけるだけでも、顎関節症の症状は和らぐと聞きます。(このあたりはお医者さんに確認してくださいね)

あごと耳は意外とつながっている......というお話でした。

ストレス厳禁

突発性難聴にとって、一番の大敵はストレスです!
これだけはハッキリ断言できます。

闘病記でも紹介しましたが、私が突発性難聴で自宅療養していた時、実家の母が倒れました。
母は若いけれど(当時53歳)高血圧で薬が手放せない体質で、あまり体が丈夫ではありません。

一時は大腸がんの疑いもあるとまで言われて......本当は実家へ駆けつけたかったのだけど、私も長時間の外出には耐えられる状態ではありませんでした。

その知らせを受ける前日まではそこそこの回復をしていたのに、その知らせを受けてから急に耳鳴りが悪化しました。
オマケにグラグラとめまいまで......

もうホントに分かりやす~い悪化振りでした汗

幸い母は腸閉塞と診断され、手術を受けて今は元気に生活しています。

突発性難聴は、肉体的なストレス以上に精神的なストレスが大きく影響を及ぼす病気だと思います。

だから今突発性難聴を患っている方に声を大にして言いたいんです。

精神的にツライのはよーく分かります。
むしろ、辛くない方が変です!
でも、そのためにクヨクヨ思い悩むのはよくないです!

この病気って、回復するのも一進一退で、良くなったかと思いきや翌日は悪化してたりで精神的に振り回されることが多いです。
でも、3歩進んで2歩下がるじゃないですけど、少しずつ良くなってますよ、きっと。

私も未だに後遺症に悩まされることもありますが、もうこの病気になってしまったことは取り消しようがないですからね~
つかず離れずで上手くやっていきたいと思ってます。

私のリラックス法

私のリラックス法をご紹介しますハート

突発性難聴になると、音がうるさくてTVは見る気にならないし、薬の副作用で本を読む集中力も続きませんでした。
そんな私がハマったのがアロマセラピー

最初は色々準備するのが面倒くさそうだな、なんて思ってましたが意外と簡単です。
......というか、私は基本的に「ものぐさ大王」なので、面倒な趣味は続きません。

私流の手抜きアロマテラピー法はこんな感じです。
アイコン02 部屋の中で
(1)マグカップにお湯を入れる
(2)お気に入りの精油を数滴たらす
(3)匂いをかぐ
  ......本当はアロマポットを使って焚いた方がいいのだけど汗

アイコン02 お風呂で
(1)塩大さじ1を用意する
(2)塩の中にアロマオイルを6滴(6滴以上は不可)入れて混ぜる
(3)(2)をお風呂によ~く混ぜて入る

注意して欲しいのは、精油は正真正銘の「精油」を使うことです。
色々と混ぜ物をしたものはなんだか変な匂いがします......あまりリラックスできません。
本物の精油は若干値が張りますが、ラベンダーやオレンジ、グレープフルーツならそんなに高くはありません。
(ローズやネロリとか、高価な製油も使ってみたいのですが、正直手が出ない汗

私のお風呂でのおススメオイルは
アイコン01 塩大さじ1+イランイラン2滴+ラベンダー4滴

アイコン01 塩大さじ1+オレンジ2滴+ラベンダー4滴

ちなみに、ラベンダーはさわやか系、オレンジはスッキリ系、イランイランはセクシー系の香りです。
その他のおススメは、カモミールやレモングラスでしょうか。

お気に入りの香りの中で、ぬるめのお湯でゆっくり入浴すると、自然と血行もよくなり代謝もアップします。

......なんだか美容系のサイトみたいになってきましたね(汗)

あくまで私の場合ですが、アロマでかなりリラックスできました。
最近はアロマランプを購入し、自分で疲れてるな......と感じた時にゆっくりと香りを楽しんでいます。

精油のお値段はピンキリですが、大体1,000円~位のお値段です。
希少価値の高い、珍しいものになると、数万円以上するらしいですよ汗
なかなか奥が深いです......



       
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