症状を悪化させたしょうもない事件(1)

えーと、この件は記事にするかどうかとても迷ったのですが、私の愚痴吐きの意味も兼ねて書かせてください汗

本当にくだらないことで長くなりそうなので、以下、内容を簡単に。

私の難聴闘病時にいざこざがあった女性と、夫が密会していたことが発覚
→ 耳が一時的に聞こえなくなるレベルまで悪化(聞こえなくなったのは半日程度、一晩寝たらかなり回復)
→ それ以来、地味に調子が悪いしょぼん顔

まとめるとこんなもんですが、詳細を話すと色々長くなったりします。
このいざこざがあった女性、私の闘病中に
「私も突発性難聴だったのハート」とウソをついて夫に近づいてきたような人格の持ち主で、そんなのにホイホイついていった夫を生涯の伴侶として選んでしまった自分の見る目のなさを実感してますいやーんな顔
(夫は詐病とまでは思ってないらしいけど、元患者は騙されませんよハート
私の男を見る目の無さは今に始まったことじゃないからいいんだけど。

あぁ、前置きからして長くなってしまいました。
こんな愚痴を聞いてくださる方は以下もどうぞ読んでやってくださいませ。
もうこんな下らないこと、親にも話せないです……
かなり落ち着いたとはいえ、まだ事件後間もないので少々感情的な文章になったらゴメンナサイ。



そのいざこざがあった女性の名前を仮にA子さんとします。

彼女は夫と同い年の派遣の方で、私の結婚前から面識だけはあった様子。
結婚後、異動のため社内での部署が近くなり、社内の飲み会で同席する機会があったようです。

最初に飲み会で同席した日に
「wakabaと出会ってなかったらA子と結婚してたかも」
とヌケヌケと抜かすほどお気に入りになったようです。
その時点では「ふーん、よかったね」としか思わなかったんですよ、私。
いや、そりゃ多少はムカっと来ましたけど怒り

その後、A子さんのエピソード的な会話が夫婦の話題として時々上るようになりました。
そういう会話が上ってるうちは安全なんですよね。
本格的に浮気・不倫となったら会話にのぼりませんもの。
(A子さんがらみの会話がパタッと無くなったら興信所だな、とは思ってましたが)

でもね、そのA子さんのエピソード、社会人として、女性としてちょっと??な部分が多かったんですよね。
夫は何も感じてないみたいだけど、「仕事ならお付き合いは仕方ないけど、プライベートでは絶対係わり合いになりたくないタイプだな」と思ったのを覚えてます。
正直、なんで夫が好感を抱くのかサッパリ分からなかった汗
私の僻みもなかったとは言えないけど、それを差っ引いてもなんだかなぁ……という感じでした。
夫婦間とはいえ、お互いの友人関係に口を出すのはルール違反だと思っていたので、当時は何も言いませんでしたけど。

で、そんな時に私が突発性難聴を発症します。

私は九州男児&九州女性を両親に持ったせいか、夫より早く寝たり、夫より遅く起きたりがなんとなくできません汗
体が辛いときは寝ちゃえばいいじゃん!とも思うのですが、どうしてもできないんです……
夫が飲み会のときでも必ず起きて待ってますし、朝もお弁当作りを欠かしたことはありませんでした。
我ながら「私ってまだ20代(← 当時)なのに昭和の遺物っぽい?」と思う時があったのですが、こればっかりは習慣でどうしようもないんですよね。

当時夫には毎朝欠かさずお弁当を持たせていたのですが、夫の仕事柄出勤時間は朝早く、帰宅時間は毎日遅かったんですよね。
難聴を発症してからもしばらくはお弁当作りを続けていたのですが、治療中に症状が大きく悪化したためにお弁当作りは断念しました。

そしてお弁当作りを中止した初日に、A子さんからアプローチがあったそうです。

うへぁ、分かりやすいハート

「今日はお弁当無いんですね~、奥さんどうしたんですか?」
「いや、ちょっと病気で……」
という流れで、私の難聴のことやら何やらを話したそうです。
(……人の病状を他人にぺらぺら話すな阿呆怒り

そこで、
「えー大変ですね~、じゃあお昼一緒に食べましょうよ」
という流れになったそうな。
いやそれは別にいいんですよ、お弁当作れないのは私側の理由だし、お昼の相手してもらうくらい、いいですホントに。
(むしろA子さんならそういう流れに持っていくだろうと想定内だったし)

でも、次の会話が私の逆鱗に触れたハート
「私も難聴だったんですよ~、奥さん病気なら、夕飯も一緒に食べましょうよ」

えーと、ツッコミどころがありすぎでなんというか汗

夫は人の心の機微に関する点ではかなり阿呆なので、こういう会話を伝書鳩よろしく私に報告するのよorz
さすがに(自称)温厚かつ冷静な私もキレました。

「お昼を一緒にするのは別にかまわないよ、ご飯はにぎやかに食べた方が美味しいしね。
でも、夕飯云々って何かしら?
病気で私が夕飯を作れないだろうから、一緒に食べてあげますよ、って事かな?
(注:夕飯は毎日ちゃんと作ってました)
その間、病人の私は一人でポツンとご飯食べるんだぁ~、ふ~ん。
通常の感覚をお持ちなら『病気なら奥さん不安でしょうから、残業をほどほどにして早く帰ってあげたらどうですか?』
って会話になると思わないのかな?
本当かどうかわからないけど、彼女も突発性難聴を患ったって言ってたって?
それなら尚更この病気の『耳が聞こえなくなるかもしれないって言う恐怖感や不安感』をご存知でしょう。
それにもかかわらず、そういうセリフを吐けるってことは、よっぽど想像力に欠けた思いやりのカケラもない方なのね」
(←ほぼ原文まま、私は本気でキレると言葉使いが丁寧になる汗

とどめに
「夕飯の支度も要らないようですから、実家に帰ってのんびりします」

 と言ったら必死で謝ってきた。
 
ここまで言わないとわかんないんだよねぇ。
頭は悪くない人だと思うんだけど、人の心の機微に関しては想像力が働かないっていうか。

その後A子さんは他の妻子持ちの男性とおおっぴらにお付き合いをはじめ、会社を辞めたそうです。

「そういう人だとは思わなかった……」
と、夫は凹んでました。

A子さんが突発性難聴にかかったことがある……というのは十中八九ウソ。
だって、治療も何もしてなかったらしいですよ。
この病気が自然治癒するかボケ怒り(← 下品ですみません)

この病気で苦しんでいる人がいっぱいいるのに、そんな下らないことでウソをつくのが、人としてどうしても許せなかった。

……ここでこの話が終わると思うでしょ?
実はこの話は単なる序章で、数年後に大きな火種になるんです。
(その時に、一時的に耳が聞こえないくらいに症状が悪化しました)

ちょっと長くなったので記事を分けますね~
続きはこちら → 症状を悪化させたしょうもない事件(2)


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