生どら焼き(榮太楼)

小豆に生クリームを合わせた「生どら焼き」は数多くあるけれど、私が一番好きなのがこちら。

宮城県塩釜市に本店を持つ、「榮太楼」さんの生どら焼です。
はちみつたっぷりで素朴な味。
ほんのり香ばしいのは、しょうゆの風味でしょうか。
華やかさはあまりないけど、普段のおやつに週1回程度買っていました。
何度食べても飽きずに美味しいのって、実はすごいことだと思うよ。

ノーマルタイプの生どら焼きの他に、何かしら期間限定バージョンのどら焼きが1つ2つ販売されています。
チョコレート、カフェオレ、栗、サワークリーム......あと何だっけ?
基本的にはノーマルバージョンが安定の美味しさです。
チョコレートは高いだけで微妙だった。

期間限定物で、全力でお勧めしたいのが、ラムレーズン!

生どら焼き(榮太楼)

近所のお店では、毎週日曜日にラムレーズンを売っています、思わず買ってしまいます。
(クリスマスシーズンだけ毎日売ってたかな?)
レーズンがゴロゴロ入ってて、ラム酒の香りがふわっと香って、私の大好物。
六花亭のレーズンバターサンドが好きな方に、ぜひ召し上がっていただきたい!

生どら焼き(榮太楼)

こちらはノーマルバージョン

生どら焼き(榮太楼)

秋限定の栗バージョン

生どら焼き(榮太楼)

どら焼きの他にも、和菓子、和菓子テイストを取り入れた洋菓子など、色々商品はあるけどやはりどら焼きに戻ってしまいます。

コメント

「榮太楼」は、創業100年を誇る老舗の和菓子屋さん。
塩釜市の特産品である「藻塩」を使った「志ほかま」(打菓子)は、1768年に仙台藩の御用菓子となった歴史ある銘菓です。

塩釜市は宮城県の沿岸に位置し、震災で大打撃を受けた地域です。
私が住んでいた場所(仙台市だけど津波は来なかった地域)に直営店があったのですが、周りのお店が次々と営業を再開する中、榮太楼さんはなかなか営業を再開できなかったと記憶しています。
やっと再開したのは震災から半年~10ヶ月後位だったかな(ちょっとうろ覚え)お店の方に聞くと、やはり津波の被害が大きくて再開の目処がなかなか立たなかったとか。

機械がダメになってしまったらしく、「作れるのはこれだけなんですよ~」と生どら焼きだけを販売されていました。

現在は震災前と同じようにたくさんのお菓子がそろっています。
仙台駅にも売り場があるので、お土産にどうぞ。

どこで買える?

仙台駅や仙台市の百貨店・スーパーなど。
オンラインショッピングも出来る模様。
池袋のアンテナショップにも大体置いてあります。

詳しくは公式サイト店舗案内参照。

お値段

1個158円~

種類によって異なります。

日持ちなど

基本的に購入から3日程度。(冷蔵販売の場合)

お土産用のどら焼きは冷凍状態なので、30日。

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プロフィール

wakaba
関東生まれの関東育ち
2006~2013年まで仙台暮らしをした後、関東に戻る
3.11では家が全壊したり怖い思いもしたけど、東北の魅力に取りつかれ、リタイヤ後の仙台暮らしを夢見る日々

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