どら茶ん(喜久水庵)

喜久福

お茶の井ヶ田が経営する喜久水庵というお店のお菓子です。
本業は製茶会社なので、お茶を使ったお菓子が得意。
有名なお土産品として喜久福(きくふく)(生クリームを使ったタイプの大福)があります。

売れ筋の「ずんだどら焼き」と「抹茶どら焼き」を購入。

喜久福

ずんだどら焼きは、ずんだの青臭い風味がなくて、よく言えば上品な味......だけど、ちょっと物足りない。
多分、私がずんだの風味が好きだからだと思うけど。

万人受けするどら焼きだと思います。

喜久福

こちらは抹茶のどら焼き。

皮はかなり軽め。
クリームは抹茶の風味が効いています。
私はこっちの方が好きだな。

大福やどら焼き以外にも、ゼリーやクッキー焼き菓子など、お茶を使ったお菓子がたくさんあります。
もちろんお茶も美味しいですよ。

仙台駅の新幹線乗り場近くにも売り場があるのですが、そこではお茶を使ったソフトクリームやパフェが食べられます。
私が新幹線待ちをする時は、いつもそこで抹茶パフェを食べています。

コメント

このお茶の井ヶ田ですが、東北の方以外はあまりなじみのない名前だと思います。

でも、名前は知らなくても誰もが一度はTVで目にしたことがあるお店のはず!
特にお正月のニュースで......と言えばカンの良い方はピンと来るのかな。

お正月の一大イベント、仙台初売りで豪華な「茶箱」の福袋を販売しているお店です。

仙台初売りは1/2に行われますが、12月31日から並ぶ方も少なくありません。
この「初売り」は江戸時代から続く由緒ある伝統行事。
単なるバーゲンとは違うんですよ。

ちょっと小難しい話になりますが、日本には購入する商品に対して豪華な景品をつけるのを禁止する法律があります。(景品法)

お茶を買ったら電気毛布がついてきた(←実話)とか、明らかに買ったモノより景品の方が高価だったりするのは、法律的にはアウト。

でも、仙台初売りは単なるセールではなくて「伝統行事」だと国から認められているため、期間と場所を限定して特別扱いを受けているわけです。

具体的には、「旧仙台藩領内」であることと、「3日以内(4日目からはアウト)」であること。
......仙台藩って、どこからどこまでなんだろう......。

どこで買える?

仙台駅ビル、仙台市内のデパートやスーパー、高速道路のSA、PA、通販など。
あちこちで売っているので、手に入れるのはそう難しくないはず。

東北地方、関東地方にも店舗多数。(東北6県、東京、埼玉など)

詳しくは公式サイト参照。

池袋にある宮城県のアンテナショップにも置いてあります。

お値段

種類によって異なりますが、およそ1個150円程度。

日持ちなど

通販では冷凍状態で届きます。

冷凍状態なら日持ちしますが、解凍後は3日以内。

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プロフィール

wakaba
関東生まれの関東育ち
2006~2013年まで仙台暮らしをした後、関東に戻る
3.11では家が全壊したり怖い思いもしたけど、東北の魅力に取りつかれ、リタイヤ後の仙台暮らしを夢見る日々

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