ケララカレー

ケララカレー

S&Bのスパイスセットを使ったケララカレー。
骨付きチキンを使うので、圧力鍋との相性が抜群です。

ちなみに、「ケララカレー」とは「南インド・ケララ地方のカレーを表現した鶏骨付き肉で作るスパイシーな本格インドカレー」だそうです。(S&B社のサイトから引用)

ケララカレースパイス

炒め用スパイス・煮込み用スパイス・辛みスパイス・香りスパイスに分かれています。
スパイス類は個別で買うと残りを持て余すので、使いきりで販売してくれるのは嬉しい。

ケララカレー

定価365円(税抜)普通のカレールーに比べると少々割高。

材料 (4皿分)

鶏骨付き肉 500g
にんじん 1本(すりおろし)
セロリ 1本(みじん切り)
玉ねぎ 中1個(みじん切り)
しょうが 10g(すりおろし)
にんにく 1かけ(みじん切り)

作り方

作り方はパッケージ裏を参照、スパイスを入れるタイミングに注意

煮込み時間が20分となっていたので、10分加圧し、圧が抜けたらふたを開け、ルーを加えてとろみがつくまで弱火で煮込みました。(5分ぐらい)

少し肉が崩れましたが、大体ちょうどいい感じでした。

加圧前
ケララカレー加圧前
加圧終了!
ケララカレー加圧後
ルーを加えた後
ケララカレー
ポイント

加圧する前に、一度火にかけてアクを取り除いています。
(材料を炒める→水を入れて加熱(アク取り)→ふたをして加圧)

煮物ならともかく、カレーだとアク取りをサボってもあまり味に変わりがない気がするけど、何だか体に悪そうなので念のため。

注意

ルーを加えた後は絶対に加圧しないようにしましょう。
蒸気口が目詰まりすると危険です。

コメント

骨付き肉は圧力鍋と相性がいいので、必ず圧力鍋を使うようにしています。
肉が骨からホロホロとはがれ落ちます。

骨付き肉は、水炊きに使うような鶏ももの骨付きぶつ切り肉がおススメです。
次点で鶏の手羽元......かな、手羽先は食べるところが少ないし、脂っぽくなると思う。

実は今回、水炊き用の肉が手に入らなかったので、普通の鶏もも肉(2枚)を使っています。
やっぱり骨付き肉の方が旨みが出るような気がします、失敗したわ。

この手の「スパイスを使った異国風カレーセット」、種類がずいぶん増えましたよね、いいことです。
一昔前はこのS&Bのセットくらいしかなかった気がするけど、今は色んなメーカーがインド風、タイ風、たくさんのセットを販売しています。

このケララカレーセットは、割と日本風のカレーに近い仕上がりです。

スパイスを前面に押し出したカレーはさらっとした口当たりのものが多いのですが、このカレーはとろみも強く、香り高くスパイシーな日本のカレーといった雰囲気。
「異国風カレー」の風味が苦手な方にも受け入れられるんじゃないかと思います。
ただ、添付の辛みスパイスは私には辛すぎでした。
半分でちょうどいいくらいです。

それにしても、お店で食べるようなカレーが気軽に作れるようになったのは嬉しいですね。
私は無印のカレーキットも好きです。特に黄色のココナッツ(?)っぽいカレー!
時々無性に食べたくなります。

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About

思い切って圧力鍋を購入しました。

最初は怖かったけど、意外と安全&簡単。
時間がない時でも、短時間で美味しく作れるので重宝しています。

実際に作った圧力鍋レシピを、水加減や加圧時間、ふたを開けるタイミングなどを中心にまとめています。

my圧力鍋

4.5L両手鍋(ティファール)、3.0L片手鍋(WMF)を使い分けています。

ティファールは1台目、エコクッカーが2台目(故障により引退)、WMFが3台目の圧力鍋です。
一番使っているのはWMFで、ティファールは豆専門鍋になりつつあります……

※両方とも廃番になっているので、現行の同クラス鍋を記載しています。

引退した圧力鍋

2.5L片手鍋(エコクッカー

2番目に買った小型圧力鍋です。

小さくて取り回しが楽&値段が手ごろなのでとりあえず圧力鍋を使ってみようかな?という方にはいいかも。
ただ、中国製で作りが甘いのがネック。
5年使用しましたが故障したため、WMFに買い換えました。

かつては「エコクッカー」というブランドでしたが、今はクイックエコという名前に変わったようです。


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