- April 15, 2009
- Category: 近況報告
ダイビングにチャレンジ
突発性難聴の病歴があるのに……![]()
全く泳げないカナヅチなのに……![]()
無謀にもダイビングにチャレンジしてきました。
夫の会社では10年に1度、長期休暇が取れる制度があります。
その制度を利用して、念願の沖縄旅行に行ってきました![]()
実はずーっとやってみたかったんです、ダイビング。
もちろんダイビングの経験なんてないので、10歳から参加できる初心者体験ダイビングに挑戦です。
体験ダイビングは水深5~6メートルくらいしか潜らず、「泳ぐ」というより「這う」様な感じで海底を楽しみます。
しかし、5~6メートルといえども水圧はかなりのものになります。
耳への負担が大きいことは間違いありません。
実際、ダイビングを始める前に耳や心臓などの持病が無いかどうか細かいチェックを受けます。
私の場合、一応完治扱いなのでOKが出ましたが、少しでも具合がおかしくなったら陸に上がるということでお願いしました。
この日のために耳抜きの練習をしっかりして、本番に。
事前に体調を整えることも忘れませんでしたよ。
(しっかり寝て、体のサイクルもベストな時期を選んで挑戦しました)
幸い天気にも恵まれて、とても素晴らしい時間を過ごせました![]()

やたら天気が良かった沖縄の海
心配していた耳にも特に違和感無く終了。
ちょっと無謀だったかな?と思っていたけど、チャレンジしてみて良かったです。
持病があったり、後遺症を抱えてしまったりすると、どうしても
「よし、やってみよう!」 → 「いや、でもやっぱり無理だよ……」
の間をグルグルすることが多いけど、こうやって少しずつ自信がつけられるといいな。

豊崎さま
はじめまして、コメントありがとうございます。
寝不足や疲労がたまった時は後遺症が強く出ますよね。
私もここ数日微熱が続いていて、ちょっと耳の調子がおかしいです。
調子が悪い時って、ホントにイヤになりますね~
それにしても、演劇部で主役なんてスゴイじゃないですか!
ちょっとあこがれちゃいます。
私は舞台演劇って数回しか見たことがないからあまり偉そうなことは言えませんが、女優さんや俳優さんにとって、その人自身の人生経験ってとても重要だと思うんですよ。
恋をしたり、失恋したり、親しい人を亡くしたり……
そういった様々なことを経験して、色々感じて、さらに演技に深みが出てくると言うか、なんというか。
(そう言えば、この前亡くなった大原麗子さんも、波乱万丈な生涯を送られてきましたよね。)
だから、この病気にかかって辛いことも一杯あるだろうけど、ただ自分の不運を嘆くんじゃなくて、それを自分の糧にしてもらいたいな、って思います。
特に若い方たちにはね。
だって高校生でしょ?
年齢だけで羨ましすぎですよ~私達オバサマ世代には(笑)
今はあまりピンと来ないかもしれないけど、10代のその時期に経験したことは一生の宝物になるから、悔いのないように精一杯やって欲しいと思います。
って、なんだか説教っぽくなっちゃいましたね、すみません。
演劇の練習、楽しみながら頑張ってくださいね。