- May 29, 2007
- Category: 突発性難聴 闘病記
治療14日目 副作用について
4月16日(土)
【突発性難聴を発症して16日&治療を始めて14日】
今日からいよいよステロイド剤を1錠に減らして様子見です。
私と同じように突発性難聴を発症して情報を集めている方のために、今回は薬の副作用について書き残しておきたいと思います。
個人差もあると思いますが、少しでも私の体験がお役に立てることを祈ります。
私は結局、すべて内服薬での治療でした。
「症状が改善されなかったら点滴です」
と言われ続けてきましたが、そこまで聴力は落ちなかった様子。
私の場合、ステロイド剤の副作用と言われている顔の吹き出物は、結局一度も出ませんでした。
若干顔がむくんでいるかな~と言う感じは常にしていましたが、ステロイド剤を減らしていくとそんなに気にならなくなります。
顔のむくみより、夜間神経が高ぶって眠れないことの方が困りましたね。
(←ステロイド剤を減らすにつれて眠れるようになっていきました)
あと、これは今も続いている副作用なので、どの薬が原因か良く分かりませんが……
夜間のおトイレが異様に近くなるんです。
私は夜一度寝たら朝までぐっすり寝るタイプなんです。
夜お手洗いに起きたことなんて、物心ついてから数えるほどしかないんだけど…
大体一晩のうちに3~4回はお手洗いに起きるようになってしまいました。
うーん、代謝のよくなる薬を飲んでいるからその作用なのかもしれません。
あとは昼間ボーっとすることが多くなりました。
慢性的に体がだるい状態は今も続いています。
血圧が下がってるのかな?
幸い深刻な副作用ではないのですが、普段の自分の体調を100とすると常に80~70位の状態でいるような……
そんな感じで過ごしています。
薬の治療はあと1ヶ月続くので、また体調に変化があったら報告します。
今日の薬
・プレドニン錠 5mg
朝 1錠
晩 1錠
・アデホスコーワ 20mg
朝・昼・晩 2錠
・カリクレイン錠
朝・昼・晩 1錠
・メチコバール
朝・昼・晩 1錠
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