圧力鍋で目指せ500レシピ

ティファール圧力鍋を使ったレシピを公開!レシピは角煮からプリンまで色々と 圧力鍋の比較や安全な使い方、失敗談なども紹介します

圧力鍋で目指せ500レシピ

焼豚風ゆで豚(再挑戦)

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材料2人分
  豚ロースかたまり肉 400g
  水 400cc(目安)
  A(砂糖 大1、しょうゆ 大1、酒 大1、塩コショウ 少々、
    ごま油 小1)
  B(長ネギの青い部分 1本分、しょうがスライス 1かけ分、
    しょうゆ 大1、酒 40cc)

作り方
   1.豚もも肉をタコ糸で形よく縛る。
     ボウルにAを混ぜ、その中に肉を入れて20分漬ける。
     (まんべんなく味が染みるように時々ひっくり返す)
   2.1.の水気をふき取る。
     フライパンに油を熱し、肉の全面を強火でこんがり焼く。
     砂糖のせいで焦げやすいです。注意しましょう。
   3.圧力鍋に2.の肉、Aの残り、Bを入れる。
     肉が1/3漬かる位の水(目安は400cc)を入れる。
     そのままふたをして12分加圧し、圧が下がったらふたを開ける。
     取り出して切り分け、皿に盛る。

nibuta2-02.jpg 加圧前

nibuta2-03.jpg 加圧後

ポイント
煮汁には良い出汁が出てるので捨てずに再利用しましょう。
私は木綿豆腐とほうれん草を入れて中華風のスープにしました。
レシピと言えるほどではないですが、こんな感じで作りました。

<豚ベースの豆腐スープ>
上記のゆで豚を作った時の煮汁をそのまま利用しました。
好みに応じてしょうゆを加えたりして味を調えてください。

煮汁をいったん室温まで冷まします。
そうすると豚の脂が白く固まってくるので、それをザッと取り除きます。
(これでかなりカロリーオフ)

煮汁を小さい鍋に移し、サイコロ切りにした豆腐を加えて火にかけます。
沸騰寸前になったら、ほうれん草をサッとゆでたもの(← 実は昨日の晩ご飯の残り)
を加え、再度沸騰しそうになったところで火を止めます。

ほうれん草じゃなくてもネギとかでOKです。
昨日の夕飯のほうれん草のおひたしがほんの少し残っていたのでそれを入れちゃいました。

注意
水を入れすぎると豚肉の油が抜け切ってパサついた感じになります。
最小限の水を入れた方が仕上がりがよくなります。
ただし、水を少なくしすぎて空だき状態にならないように注意しましょう。

かなり薄い味付けですので、好みに応じて調節してくださいね。

コメント
先日作った煮豚(焼豚風(?)ゆで豚)があまりにアレな出来だったので再挑戦です。
水分を半分に抑えたせいか、パサついた感じはしませんでした。
豚肉のうまみもちゃんと肉に残っています。

でも、やっぱり「焼豚」と言うよりは「ゆで豚」と言う感じ。
かなりキツめに焦げ目をつけたつもりだったんだけど。
チャーシューっぽくこんがりとした感じにしたいんだけどな~、やっぱり無理か汗


焼豚風(?)ゆで豚

nibuta1-01.jpg

材料2人分
  豚ロースかたまり肉 400g
  水 800cc(← これが間違いの元?)
  A(砂糖 大1、しょうゆ 大1、酒 大1、塩コショウ 少々、
    ごま油 小1)
  B(長ネギの青い部分 1本分、しょうがスライス 1かけ分、
    しょうゆ 大1、酒 40cc)

作り方
   1.豚もも肉をタコ糸で形よく縛る。
     ボウルにAを混ぜ、その中に肉を入れて20分漬ける。
     (まんべんなく味が染みるように時々ひっくり返す)
   2.1.の水気をふき取る。
     フライパンに油を熱し、肉の全面を強火でこんがり焼く。
     砂糖のせいで焦げやすいです。注意しましょう。
   3.圧力鍋に2.の肉、Aの残り、Bを入れる。
     肉が1/3漬かる位の水(目安は400cc)を入れる。
     そのままふたをして12分加圧し、圧が下がったらふたを開ける。
     取り出して切り分け、皿に盛る。

nibuta1-02.jpg
漬け込んでます……

nibuta1-03.jpg 加圧前

nibuta1-04.jpg 加圧後

ポイント
普通のゆで豚っぽくしたくなかったので、こんがりと焼き色をつけてから加圧してみました。
ラーメンに乗っているチャーシューのようにならないかと密かに期待ハート

味もしっかりつけたかったので、あらかじめ調味液に漬け込んでおきました。

コメント
失敗した~

焼豚どころか、ゆで豚としてもイマイチな出来になってしまった。
なんだかパサパサしてて硬いんですよ……
水を入れすぎたから?これでもかなり少なくしたつもりだったんだけど。

今度は水の量を減らして再挑戦します!

アイコン02 再挑戦しました!
  焼豚風ゆで豚(再挑戦)


チリコンカン

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材料4人分
  金時豆(キドニービーンズ) 1カップ
  水 4カップ
  にんにく 1かけ
  たまねぎ 1/2個
  合いびき肉 150g
  A(ホールトマト缶 1缶、固形コンソメ 1個、チリパウダー 小1/2、
    カイエンペッパー 小1/2)
  塩コショウ 適量

作り方
  1.金時豆は水につけて1晩置く。
  2.圧力鍋に1.を水ごと入れ、豆が跳ね上がらないように蒸しかごをのせる。
    そのまま5分加圧し、圧が抜けたらふたを開ける。
    ざるにあけて水気を切る。
  3.ニンニクとたまねぎはみじん切りにする。
    フライパンに油を熱し、にんにくを炒める。
    にんにくの香りが出たら、たまねぎを加えて、たまねぎが透明に
    なるまで炒める。
    続いてひき肉を入れ、肉がポロポロになるまで炒める。
  4.3.にAと2.の豆を入れ、水気が少なくなるまで炒める。
    最後に塩コショウで味を調える。

20070125-3.jpg
ゆでる前の豆です。
サイズは大豆が少しスリムになったくらいの大きさです。

20070125-4.jpg 加圧前

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ゆでる前は、必ず蒸しカゴを上に乗せて重しにします。
加熱すると鍋の中で豆が飛び跳ねるのですが、飛び跳ねた豆が蒸気口に詰まると危険なんですね。

20070125-6.jpg 加圧後

濁っちゃってよく分かりませんね……
ゆで上がった直後の豆はこんな感じです。
20070125-7.jpg
意外と軟らかい豆なので、ゆですぎは禁物です。

ポイント
玉ネギとニンニクは、じっくり気長に炒めた方がコクが出て美味しいです。

注意
金時豆は火の通りが早く、とても崩れやすいです。
今回はゆでた後でさらに炒めるので、完全にゆでてしまっては炒める段階で崩れてしまいます。
圧力が抜けたらすぐにふたを開けましょう。
(もしくは加圧時間を短くしましょう)

コメント
ちょっと煮崩れた……
大豆をゆでるときと同じような感覚でやっていたら失敗しそうです汗
大豆は荒っぽくかき混ぜてもあまりつぶれることはありませんが、この豆は木じゃくしでグルグルかき回すだけであんこのようになってしまいそうでした。
加圧が済んでからちょっともたついていたので、余熱で完全に火が通ってしまったようです。
作るときは手早く作ったほうが良さそうです。

余ったチリコンカンをミートソースに混ぜてパスタにしてみました。
すごく美味しい!と言うわけではないけど、普通に食べられる味でした。
アイコン02 チリコンカンのパスタ


プレーンゆで豚

プレーンゆで豚

材料2人分
  豚かたまり肉 600g
  水 1200ml
  ネギの青い部分 2本分
  しょうがスライス 2かけ分
  A(長ネギのみじん切り 1/2本分、にんにくのみじん切り 1かけ分
    しょうがのみじん切り 1かけ分、酢 大1、しょうゆ 大2、ごま油 少々)

作り方
  1.豚かたまり肉は、タコ糸でしばって形を整える。
    (あらかじめしばってある物を買うと楽)
    Aを混ぜて冷蔵庫で冷やす。
  2.圧力鍋にA以外の材料を全部入れる。
    そのままふたをして12分加圧し、冷めるまでそのまま放置する。
  3.冷めたら取り出して肉を適当な大きさに切る。
    Aを混ぜあわせ、食べる直前に肉にかける。

プレーンゆで豚 加圧前

プレーンゆで豚 加圧後

ポイント
ネギやしょうがを入れることで、肉に風味付けができます。
ゆで汁もスープにすると美味しいので、うっかり捨てないで下さいね。

注意
水の分量は一応1,200ccとしてありますが、豚肉が水面からはみ出るようなら水を足してくださいね。

コメント
普通に鍋でゆでるよりもしっとりと仕上がります。
(短時間で調理できるからかな?)

ゆで豚のゆで汁は、なかなかいいスープになってますハート
塩コショウ、しょうゆで軽く味をつけ、ワカメを入れたり、かき玉汁にしたりと楽しめますよ。
ラーメンのゆで汁とかにしてもいいかもしれませんね。

スープの脂が気になる場合は、いったん冷やして脂を固めてから取り除くとヘルシーです。

参考リンク
 アイコン02 ゆで豚のワカメスープ


五目豆

五目豆

材料
  大豆 1カップ
  水 800cc(大豆の4倍量)
  昆布 10センチ
  ニンジン 1/2本
  干ししいたけ 2個
  こんにゃく 1/2枚
  A(砂糖 大5、しょうゆ 大2)
  だし汁 適量

作り方
  1.大豆は800ccの水に一晩水につけておく。
  2.圧力鍋に、大豆をつけておいた水ごと入れて火にかける。
    5分加圧して、圧が抜けるまでしばらく放置する。
    圧が抜けたらふたを開け、ざるにあけて水気を切る。
  3.干ししいたけをぬるま湯で戻す。(戻し汁は捨てない)
    昆布、ニンジン、干ししいたけ、こんにゃくを大豆と同じくらいの大きさに
    切りそろえる。
  4.圧力鍋に2.、3.、A、しいたけの戻し汁を加え、ひたひたにだし汁を加える。
    そのまま火にかけて3分加圧し、冷めるまで自然放置する。

 加圧前

 加圧後

 加圧前

 加圧後

注意
豆は加熱するとものすごい勢いで膨らむので、一度に調理する量は圧力鍋の1/3程度にしましょう。
それ以上入れるとホントに危険です、経験済みです汗

ポイント
豆を煮るときは、蒸しかごを落としぶた代わりに入れて加圧すると圧力鍋の目詰まりを防げます。

ゆでた大豆は冷凍保存OKです。
上記レシピではかなり大量に豆ができるので、「ちょっと多いな」と思ったらジップロックなどに入れて冷凍しちゃいましょう。
次回は解凍した豆で簡単に煮豆が作れます。

コメント
五目豆が余ったら・・・…
1.溶き卵と混ぜる。
2.油揚げに詰めて、つまようじで口を閉じる。
3.薄めためんつゆで軽く煮込む。
これで煮豆巾着ができますよ~

参考レシピ
青大豆の煮浸し


ふろふき大根

ふろふき大根
 
材料
  大根 2/3本
  A(砂糖 大1、味噌 大3、みりん 大2、酒 大1、だし汁 大3)
  ゆず 少々
  生米 大1
  昆布 20センチ

作り方
  1.大根は皮をむいて3センチくらいの輪切りにする。
    昆布はぬれたふきんでふいて汚れを落とす。
  2.圧力鍋に昆布を敷いて、その上に大根を並べる。
    (大根は重ねて並べると味にムラができるので、重ならないように並べます)
    水をかぶるくらいに入れ、米を加えて10分加圧し、自然放置する。
  3.小鍋にAを入れてトロッとするまで煮詰める。
  4.大根を皿に盛り、3.をかける。
     おろし金でゆずをおろして、香り付けに添える。
     (今回はゆずが手に入らなかったので割愛)

 加圧前

 加圧後

コメント
普通の鍋を使うより短時間でできます。
上記レシピでは生米を一緒に入れてゆでていますが、やはり生米を入れて煮るより、米のとぎ汁できちんと下ゆでした方がサッパリした味になります。
うーん、やっぱり手抜きはしちゃいけませんね……


青大豆の煮浸し

青大豆の煮浸し

材料
  乾燥青大豆 1カップ
  水 800cc(豆の4倍量)
  A(酒 大1、みりん 大1、しょうゆ 大2、だし汁 70cc、砂糖 大1)

作り方
  1.青大豆は分量の水に一晩水につけておく。
  2.圧力鍋につけておいた水と青大豆を一緒に入れる。
    その上に蒸しかごを乗せ、ふたをして4~5分加圧する。
    圧が抜けたらざるにあけて水気をきる。

  3.Aを別の鍋に煮立てる。
    2.を入れて1分程度煮る。
    そのまま冷まして味をしみこませる。


一晩水につけた様子

 加圧前


豆が飛び上がらないよう、蒸しかごを落とし蓋代わりにします。

 加圧後

ポイント
豆を煮るときは、蒸しかごをおもり代わりに上に置くと豆が跳ねるのを防げます。
豆が跳ねると、鍋の内側は汚れるわ、蒸気口は目詰まりするわで、あとの掃除がものすご~く大変です。(←すでに経験済み汗

注意
豆は加熱すると大きく膨らむので、「豆+水」は鍋の1/3を超えない分量で!
あまりたくさん入れると大変危険です。
最初は「ちょっと少ないかな?」くらいの量で試してみるといいと思います。

コメント
豆が古く、(見切り品を1キロ200円で買ってきた汗)水につけたら皮が破れるものが多数……
ちょっと見た目が悪いですね。
でも美味しかったですよ。

時間のかかる煮豆が短時間で美味しくできるのは圧力鍋ならではですね。

【参考レシピ】
五目豆


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