圧力鍋で目指せ500レシピ

圧力鍋で作ったレシピを淡々と公開。

圧力鍋で目指せ500レシピ

ビーフシチュー

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材料
 (5~6人分の材料です)
  牛かたまり肉シチュー用 400g
  塩コショウ 適量
  小麦粉 適量
  たまねぎ 2個
  ニンジン 1本
  シメジ 1パック
  ジャガイモ 2個
  ブロッコリー 適量
  ニンニクのスライス 2枚
  バター 20g
  小麦粉 大1~2
  A(水 600cc、固形コンソメ 3個、トマトピューレ 200cc
    赤ワイン 150cc、しょうゆ 大1、ウスターソース 大1
    砂糖 大1)

作り方
  1.牛肉は一口大に切り、塩コショウを振って小麦粉を薄くまぶす。
    たまねぎは1個を大きめのみじん切りに、もう1個をくし型に切る。
    ニンジン、ジャガイモは皮を向いて一口大に切る。
    (ジャガイモは変色を防ぐために水につけておく)
    シメジは根元を切ってほぐしておく。
    ブロッコリーは適当に切って電子レンジで火を通しておく。
  2.フライパンに油を熱し、牛肉を強火で炒める。
    表面に焼き色がついたら、牛肉を圧力鍋に移す。
  3.2.のフライパンにバターを溶かし、ニンニクとみじん切りにしたタマネギを
    入れて炒める。
    タマネギがしんなりしてきたら圧力鍋に移す。
  4.2.のフライパンにニンジン・シメジ・くし型に切ったタマネギを入れてサッと
    炒め、圧力鍋に移す。
  5.圧力鍋にAを入れ、ざっとかき混ぜる。
    そのまま12分加圧して火を止め、圧が抜けたら
    ふたを開ける。

    ジャガイモを加えて再びふたをし、30秒加圧したら
    強制的に減圧してふたを開ける。

  6.ジャガイモに火が通っていない場合、ふたをせずにそのまま加熱して
    火を通す。
    (再加圧すると、かなりの確率で煮崩れて溶けます)
    ふるった小麦粉(大さじ1~2程度でOK)を加えてとろみをつける。
    皿に盛ったら適当にブロッコリーを飾る。

beef02.jpg 加圧前

beef03.jpg 加圧後

ポイント
牛肉に小麦粉をつけてから焼くと、肉汁が流れ出るのを防げます。
タマネギは「味を出す為にみじん切りにしたもの」と、「具として食べる為にくし型に切ったもの」の2つを用意します。
タマネギは溶けやすいので、なるべく大きく切ったほうが無難です。

注意
肉に火を通すのと同じだけ圧力をかけると、ジャガイモは煮崩れて溶けます汗
溶けたジャガイモは舌触りが悪いので、いったん加圧して肉などに火を通した後でジャガイモだけを加えて再加圧してみました。
私の圧力鍋では30秒加圧した後、強制的に減圧させてふたを開けたらちょうどいい火の通り具合でした。
(強制的に減圧させず、自然に圧が抜けるのを待っていたら多分煮崩れてたと思います……)
それぞれの圧力鍋で圧の強さなどが違ってきますので、心配な方はジャガイモだけ電子レンジで加熱して最後に加えると安心だと思います。

小麦粉でとろみをつけた後は絶対に加圧しないでくださいね
とろみのあるものを加圧すると、中でボコボコになって吹きだす恐れがあります。
とっても危ないので気をつけましょうハート

コメント
肉も柔らかく、スープも味が良く出ていて本当に美味しかったです。
スープの味を出すために、セロリのみじん切りなんかを入れても良いかもしれませんね。
市販のルーを使っていないので、脂分も控えめになっています。
味も市販のルーを使った場合より、サッパリした仕上がりになりました。

今回はシメジを使いましたが、全体的な味を考えるとシメジよりマッシュルームのほうがよかったかも汗
シメジの出汁がほんのり和風でちょっと違和感を感じました。

このシチュー、なぜか夫が大絶賛だったので我が家の定番料理になりそうです。


おでん(牛すじ肉)

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材料4人分
   卵 4個
   大根 6センチくらい
   牛すじ肉 300g
   ちくわ 4本
   結び昆布 4個
   がんも、こんにゃくなど 適量
   A(だし汁 1200cc、しょうゆ 大5、砂糖 大4、みりん 大4
     酒 大4、塩 少々)
     *味付けは関東風です
       しょうゆの量が多めなので、好みによって量を調節してくださいね。

作り方
  1.卵は固ゆでにして殻をむく。
    大根は1.5センチの厚さに切り、面取りをする。
    ちくわは食べやすい大きさに切る。
    がんもなどの練り製品は熱湯をかけて余分な油を抜く。
    こんにゃくは水からゆでてアク抜きをし、適当な大きさに切る。
    牛すじ肉は一口サイズに切る。
  2.圧力鍋に牛すじ肉を入れ、ひたひたに水を加える。
    (ただし、水の量は最低でも500ccは入れること)
    ふたをして15分加圧し、火を止める。
    そのまま放っておいて、自然に圧が抜けたらふたを開ける。

    ざるに肉をあけ、軽く水洗いする。

oden02.jpg 加圧前
最初に牛すじ肉だけ下ゆでします。
ゆでる前の牛すじ肉は、包丁で簡単に切れないくらい硬いです。
包丁を使う際、ケガにご十分注意ください。

oden03.jpg 加圧後
牛すじ肉の加圧後の様子です。
この時点ではまだ硬さが残り、しかも肉から生臭い匂いがするかもしれません。
でも心配無用です。

  3.2.の圧力鍋を簡単に洗い、1.の材料全部、2.の牛すじ、Aを圧力鍋に
    入れる。
    ふたをして10分加圧して火を止め、常温に
    冷めるまでそのまま放置する。

    (圧が抜けたらすぐにふたを開けても良いけど、しばらく放っておいたほうが
     味がしみこむ気がします)

oden04.jpg 加圧前
材料を全部入れた様子

oden05.jpg 加圧後
10分加圧しただけで、こんなに味がしみ込みます。

ポイント
牛すじ肉を一度下ゆでしてから煮込むと、驚くほど柔らかくなります。
一度下ゆでしたあとに肉を軽く水洗いしてアクを流しましょう。

注意
おでんにジャガイモを入れる場合は、最後に加えて煮込むほうが無難です。
圧をかけると煮崩れるおそれがあるので……
ジャガイモが崩れると汁がボソボソしてちょっとイヤですよね。

はんぺんを入れようかどうか迷ったのですが、今回は見送りました。
はんぺんって、汁気を吸うとものすごい膨れ上がりますよね?
圧力鍋の中で膨れ上がって、圧力鍋の容量オーバー → 爆発(?)になると怖いな、と思って。
それに、はんぺんって柔らかいから溶けそう……大丈夫なのかな。
今度実験してみるか。
 アイコン01 実験しましたおでんのはんぺん

写真で見ても分かるように、がんもがつぶれたようになってしまいました……
なんで?圧力で潰されちゃったのかな?
フワフワがんもが好きな方にはちょっとおススメできないかな。
でも、中身はトロトロで味が染みてて美味しいんですよ。

コメント
圧力鍋で「おでん」、おススメです!

昔、牛すじ肉の入ったおでんに挑戦しようと普通の鍋で2時間ほど煮込んで失敗したことがあります。
全然柔らかくならず、しかもなんだか生臭くなってしまって汗
それ以来「牛すじのおでん」は諦めていたのですが、ふと「圧力鍋ならいけるのでは?」と思い立ち、今回挑戦してみました。

大正解でしたね~ハート

あんなにゴリゴリした牛すじ肉が、トロトロもちもちになるなんて本当にびっくりです。
まさにおでん屋を開けるレベル。(自画自賛過ぎたらっ

しかも、圧力鍋なら下ゆで15分、煮込み10分で牛すじおでんの出来上がり~音符

牛すじを使わないのなら、10分の煮込み時間だけでおでんができちゃうんです。
(大根の下ゆでをしなくていいのが楽ですよね)

あと、圧力鍋なら少量のおでんも作れるのでいいかな?と思いました。
土鍋で作ると、どうしても6人前はできてしまうので……
これで数日おでんが続くことも無くなりそうです。
鍋料理は大量に作ったほうが美味しいような気がしますが、少しだけ食べたいって事もありますもんね。

圧力鍋おでんは定番メニューになりそうです。


豚の味噌煮

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材料3~4人分
 豚ロースブロック 400g
 水 300cc
 卵 3個
 A(味噌 大3、砂糖 大1、しょうゆ 大2、みりん 大2)

作り方
 1.豚ロースは食べやすい大きさに切る。
   卵はゆで卵にして、殻をむいておく。
 2.圧力鍋に肉と水を入れてふたをし、1分加圧し、火を止める。
 3.圧力鍋のふたをいったん開けて、Aとゆで卵を入れる。
   そのまま4分加圧し、圧が抜けたらふたを開ける。
   汁気が多いようだたら、好きなところまで煮詰める。  

02-1.jpg 加圧前
最初に水と肉だけで圧力をかけて……

03-2.jpg 加圧後
余分な油を抜きます

04-2.jpg 加圧前
さらに、卵と調味料を加えて……

05-2.jpg 加圧後
味をしみこませます

ポイント
2回に分けて肉に加圧したことで、余分な油が抜けてさっぱりしました。
加圧後、味を見ながら煮汁が好みの濃さになるまで煮詰めて調整します。

注意
調味料はあらかじめよく混ぜておいてから鍋に入れましょう。
(特に味噌)
変なところにこびりついてると、鍋が焦げます。

コメント
肉の脂をやわらかくするのは圧力鍋の得意技ですね~
豚バラの角煮より柔らかくトロトロに仕上がりました。
最近、圧力鍋を使った料理が失敗続きだったから、久々に成功してくれて嬉しい汗


鶏もも肉の生クリーム煮

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材料3~4人分
  鶏もも肉 2枚
  小麦粉 適量
  生クリーム 150cc
  塩コショウ 適量
  水 300cc
  シメジ 1パック
  エリンギ 1パック
  しいたけ 4枚
  マッシュルーム 適量
  パセリのみじん切り 適量

作り方
 【作り方】
  1.鶏もも肉は一口大に切って、塩コショウを振る。
    シメジは洗って小房に分ける。
    エリンギは適当な大きさに切る。
    しいたけは4等分に切る。
    マッシュルームは2等分に切る。
  2.鶏もも肉に薄く小麦粉をまぶす。
    フライパンに油を熱し、もも肉の両面を焼き付ける。
    肉が焼けたら取り出し、今度はキノコ類を入れてさっと炒める。
  3.圧力鍋に2.と水を加える。
    そのまま8分加圧し、圧が抜けたらふたを開ける。
  4.生クリームを加えて軽く煮立たせ、塩コショウで味を調える。
    パセリのみじん切りを散らすとキレイ。

20070117-2.jpg 加圧前

20070117-3.jpg 加圧後

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生クリームを加えて軽く煮込んだところ

ポイント
生クリーム投入後は、軽く煮込む程度にしておいた方がクリームの風味が楽しめます。

注意
生クリームを入れるのは、必ず加圧後にしましょう。
生クリームをあまり煮込むと、なんだか変な味になりませんか?(好みの問題なのかな)

コメント
今回はエリンギとシメジだけで作りました。
パセリも入れてないし……手抜きだわ。

骨付きチキンで作ると、スープの味がもっと良くなります。


ぶり大根

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材料3~4人分
  ぶりのあら 500g
  大根 1/2本
  しょうがを細く切ったもの 2かけ分
  A(しょうゆ 大6、砂糖 大2、みりん 大4、酒 大2)
  水 適量(最低でも300cc)

作り方
   1.ぶりは塩(分量外)を振って5分ほど置き、熱湯をまわしかけて臭みを抜く。
     (熱湯でさっとゆでてもOK)
     軽く水洗いし、汚れなどを落とす。
   2.大根は米のとぎ汁で下ゆでする。
     (色がほんのり透明になってきたらOK)
     ゆでた大根は水で洗って米ぬかを洗い落とす。
   3.圧力鍋にしょうが、1.、2.、Aを加える。
     ひたひたになるように水を加える。
   3.圧力鍋のふたをして10分加圧し、そのまま
     火を消して冷めるまで放置する。

20070223-2.jpg 加圧前

20070223-3.jpg 加圧後

ポイント
加圧中に大根から水分が出るので、最初に入れる水は少なめでもOK
(上記のレシピどおりだと、ちょっと水が多いと思います)

注意
大根の下ゆでや、ぶりの臭み抜きなど、ちょっと面倒くさいな、と思うような下ごしらえで仕上がりがかなり変わってくるので、手間は惜しまない方がいいです。
……とは言っても、やっぱり面倒だよねぇ汗

コメント
上記レシピでは大根から水が出るのか、仕上がりが水っぽくなりました。
水かなくなるまで煮詰めても良かったのですが、大根が溶けそうだったので断念。
水は少し少ないかな?程度でいいと思います。
……と、頭では分かっているものの、空だきが怖くて思い切って水分を減らせないヘタレな私です・・・


イワシのカラシしょうゆ煮

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材料3~4人分
  イワシ 6~8尾
  水 200ml
  A(酢 大4、しょうゆ 大4、和からし 大1、だし汁 大4、みりん 大4、酒 大4、
    しょうがのスライス 1かけ分)

作り方
  1.イワシは内臓と頭を取り除く。
  2.圧力鍋にAと、水、1.のイワシを入れる。
    そのままふたをして10分加圧し、冷めるまで放置する。

20070127-2.jpg 加圧前

20070127-3.jpg 加圧後

ポイント
味付けは加圧が終わってから調整した方が失敗しないと思います。
魚から思いがけず水分が出てきて、なんだか味が薄くなってしまったので。

注意
骨まで柔らかくしたい場合は高圧で長めに加圧しましょう。
(低圧だと、骨が完全には柔らかくなりませんでした)
その時は最初に加える水分を増やすのを忘れずに。

コメント
小骨は何も気にせずに食べられるくらい軟らかくなってました!
……ですが、背骨は正直無理。
頑張ってよくかんで食べれば食べられなくもないけど、そこまで頑張って骨を食べる気にもならないし……
低圧タイプ圧力鍋の限界?


サバの味噌煮(2)

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材料2人分
  小ぶりのサバ 2尾
  A(水 300cc、砂糖 大5、酒 大8、みりん 大6、味噌 大5、酢 大1)
  しょうがのスライス 一かけ分

作り方
   1.サバは頭を切り落として、1尾を4つくらいに筒切りにして
     内臓を取りのぞく。
     (血は水で洗い流す)
   2.圧力鍋にAを入れてよく混ぜる。
     (砂糖と味噌をよく溶かしておく)
   3.2.の圧力鍋にサバとしょうがを入れ、ふたをして25分加圧する。
     加圧後はふたをしたまま冷めるまで放置する。

20070312-2.jpg 加圧前

20070312-3.jpg 加圧後

ポイント
お酢を入れることで、骨が柔らかくなります。

注意
普通の鍋で作るより、出来上がりが水っぽくなりがちです。
様子を見て始めに入れる水の分量を減らすか、加圧後に少し煮詰めるようにした方がいいかもしれません。
最初に入れる水分が少なすぎると、空だきの原因になりますので何度か作ってみて自分の圧力鍋のクセをつかむのがいいと思います。

コメント
缶詰のサバって、なぜか骨までバリバリ食べられますよね。
それをイメージして、「サバを骨ごと食べる」を目標に作ってみたのだけど……

骨はやっぱり硬かった汗
缶詰のように軟らかくするのは無理なのかなぁ。
あの缶詰ってどうやって作ってるんだろう。

ちなみに、前回作ったサバの味噌煮(普通サイズのサバを使用)はこちら
アイコン02 さばの味噌煮(1)


ロールキャベツ

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材料3~4人分
  キャベツ 6枚
  豚挽き肉 200g
  玉ネギ 1/2個、
  A(パン粉 大5、 卵 1個、塩 小1/3、コショウ 少々
    ナツメグ 少々)
  トマトケチャップ 好きなだけ
  パセリのみじん切り 好きなだけ
  B(水 600cc、固形コンソメ 1個、塩 少々、ローリエ 1枚)

作り方
  1.キャベツの葉は熱湯でサッとゆで、芯の部分を包丁で薄く切る。
    玉ねぎをみじん切りにする。
  2.玉ねぎ、ひき肉、Aをボウルに入れて粘りが出るまでよく混ぜる。
    粘りが出たら6等分にして、1.のキャベツで包む。
  3.圧力鍋に2.とBを入れ、そのままふたをして5分加圧し、
    圧が抜けたらふたを開ける。
    好みでケチャップを加えたり、パセリのみじん切りを加えたりしても美味しいです。

20070410-2.jpg 加圧前

20070410-3.jpg 加圧後

ポイント
ロールキャベツと一緒に、セロリやニンジン、ベーコンなど旨みの出る食材と一緒に煮込むと、スープがとても美味しくなります。
わざと水を多めに入れて、野菜をたくさん入れてポトフ風にするのもいいかも。
(もはやロールキャベツじゃないけど)

注意
ほんの少しの加圧でキャベツが柔らかくなるので注意が必要です。
好みの問題でしょうが、ウチのダンナはクタクタになるまで煮込んだキャベツが嫌いなんです……美味しいのに。怒り

コメント
普通の鍋で作るよりもかなり短時間で仕上がります。
味付けは、加圧後に様子を見ながら行います。


ぜんざい(小豆)

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材料
  あずき 150g
  水 4カップ
  砂糖(できれば三温糖) 120g
  塩 2つまみ
  お餅や白玉など 適量

作り方
  1.小豆はよく洗って普通の鍋に入れ、たっぷりの水(分量外)を加えて
    火にかける。
    沸騰したら200ccの水を加え、再沸騰したらザルなどにあけて水気を切る。
    (これでアクを抜きます)
  2.圧力鍋に1.の小豆と水を入れる。
    豆の飛び跳ね防止に、ザル(蒸しカゴでOK)を上から載せる。
    蒸しカゴを載せた様子← こんな感じです。
    そのままふたをして7分加圧し、圧が抜けたら
    ふたを開ける。
  3.2.に砂糖と塩を加え、ふたをせずに好みの固さまで煮詰める。
    ツヤツヤしてきたらOK。焦げやすいので注意!
  4.餅を色よく焼いて、3.に添える。

z02.jpg 加圧前

z04.jpg 加圧後

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↑更に煮詰めた様子です。

ポイント
小豆は一晩水につけて吸水させなくても大丈夫なお豆です。
その代わり、圧力鍋で炊く前に一度ゆでこぼしてアクを取りましょう。
アクってものすごい味がしますよ汗
興味がある方は、一度アクをなめてみてください……
ゆでこぼすときに出てくる、茶色いブクブクがアクです。

注意
加圧前に蒸しカゴを載せるのを忘れずに。
豆は、加圧するとかなり飛び跳ねます。
飛び跳ねて蒸気口に豆が詰まると故障や事故の原因になるので気をつけましょう。

砂糖の量が多いので、減らしたくなる気持ちはよーく分かるのですが、
砂糖を極端に減らすと豆の「ツヤ」がなくなってしまいます。

私のレシピは、コレでもかなり砂糖控えめなんです……
とりあえずダイエットのことは忘れた方ががいいかと汗

コメント
ぜんざいの他に、おはぎやどら焼きなんかを一緒に作りたい場合、手順3.で砂糖を加えた後、鍋を分けてしまいましょう。
どら焼き用のあんこは固めに、ぜんざい用のあんこはゆるく作れば、一度に何種類ものあんこができます。

固めに作ったあんこは冷凍が可能なので、小分けにして冷凍するのもいいかもしれません。

固めに作ったあんこはこんな感じになります。
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このあんこでどら焼きも作ってみました。
 参考レシピ
 アイコン02 どら焼き

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どら焼き(小豆)

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皮はホットケーキミックスで適当に作りました。
同じ大きさの皮がうまく焼けなかったので、ワッフル状にあんこを挟んでみました。

材料
  あずき 150g
  水 4カップ
  砂糖(できれば三温糖) 120g
  塩 2つまみ

 【どら焼きの皮・手抜き版・6個分】
   ホットケーキミックス 100g
   牛乳 80cc
   ハチミツ 大2

 【どら焼きの皮・普通版・12個分】
   薄力粉 180g
   ベーキングパウダー 小1/2
   卵 3個
   砂糖 150g
   ハチミツ 20g
   牛乳 120cc  

作り方
  1.小豆はよく洗って普通の鍋に入れ、たっぷりの水(分量外)を加えて
    火にかける。
    沸騰したら200ccの水を加え、再沸騰したらザルなどにあけて水気を切る。
    (これでアクを抜きます)
  2.圧力鍋に1.の小豆と水を入れる。
    豆の飛び跳ね防止に、ザル(蒸しカゴでOK)を上から載せる。
    蒸しカゴを載せた様子← こんな感じです。
    そのままふたをして7分加圧し、圧が抜けたら
    ふたを開ける。
  3.2.に砂糖と塩を加え、ふたをせずに好みの固さまで煮詰める。
    焦げやすいので注意!
  4.どら焼きの皮を焼いて、あんこをはさむ。

 【どら焼きの皮の作り方】
   アイコン02 簡単バージョン
      1.材料を全部混ぜてホットプレートで焼く。

   アイコン02 本格バージョン
      1.ボウルに卵をときほぐし、砂糖、ハチミツを加えてよく混ぜる。
      2.更に牛乳、ベーキングパウダーを加えてよく混ぜる。
      3.ふるっておいた薄力粉を混ぜて混ぜる。
        そのまま冷蔵庫で30分寝かせる。
      4.ホットプレートで焼く。

z02.jpg 加圧前

z04.jpg 加圧後

z06.jpg
↑更に煮詰めた様子です。

どら焼きにする場合、最終的にはこのくらいまで煮詰めます。↓
z07.jpg

ポイント
小豆は一晩水につけて吸水させなくても大丈夫なお豆です。
その代わり、圧力鍋で炊く前に一度ゆでこぼしてアクを取りましょう。
アクってものすごい味がしますよ汗
興味がある方は、一度アクをなめてみてください……
ゆでこぼすときに出てくる、茶色いブクブクがアクです。

注意
加圧前に蒸しカゴを載せるのを忘れずに。
豆は、加圧するとかなり飛び跳ねます。
飛び跳ねて蒸気口に豆が詰まると故障や事故の原因になるので気をつけましょう。

コメント
どら焼きの他に、ぜんざいなんかを一緒に作りたい場合、手順3.で砂糖を加えた後、鍋を分けてしまいましょう。
どら焼き用のあんこは固めに、ぜんざい用のあんこはゆるく作れば、一度に何種類ものあんこができます。

固めに作ったあんこは冷凍が可能なので、小分けにして冷凍するのもいいかもしれません。

ゆるめに作ったあんで、ぜんざいを作ってみました。
参考レシピ
 アイコン02 ぜんざい(小豆)

zenzai01.jpg


筑前煮

筑前煮

材料4人分
  鶏もも肉 1枚
  にんじん 1/2本
  こんにゃく 1枚
  ゴボウ 1本弱
  しいたけ(できれば干ししいたけ) 3枚
  タケノコの水煮
  レンコン 100g
  サトイモ 4個
  インゲン 5,6本
  A(だし汁 500cc、酒 大3、砂糖 大1、しょうゆ 大3、みりん 大4)

 ・具は全種類入れなくても、もちろんOK
  (私なんか種類も量もいつも適当です)
  冷蔵庫にあるもので、使えそうなものを使っちゃいましょう。
  今回は「レンコン、サトイモ、タケノコ、インゲン」入れてません。
  インゲンの代わりに冷凍グリーンピース入れてるし……結構めちゃくちゃです。

作り方
  1.鶏肉は一口大に切る。
    ニンジンは乱切りにする。
    こんにゃくは表面に斜めに浅く切れ目を入れてから手でちぎり、熱湯で3分ゆでて臭みを抜く。
    ゴボウは皮を薄くむいて乱切りにして水につける。(アクを抜く)
    しいたけは4等分程度に切る。
    タケノコは乱切りにする。
    レンコンは乱切りにしてから薄い酢水につける。
    サトイモは皮をむいて一口大に切る。
    インゲンは塩水でさっとゆで、適当な大きさに切る。
    ……とりあえず同じくらいの大きさにそろえて切れば大丈夫。
  2.フライパンに油を熱し、鶏肉を炒める。
    鶏肉の色が変わったら、インゲン以外の野菜を入れてさっと炒める。
  3.2.を圧力鍋に移し、Aを加えて煮立てる。
    アクが出てくるのでおたまで取り除く。
  4.圧力鍋のふたをし、4分加圧する。
    そのまま圧が抜けるまで放置する。
    食べる直前にインゲンを散らす。

筑前煮 加圧前

筑前煮 加圧後

ポイント
見栄えを良くする&火の通りを均一にするため、材料は同じくらいの大きさに切りましょう。

コメント
鶏肉がやわらかく仕上がっていてびっくり。
野菜類も、普通の鍋で作ったときよりも甘みが増していて美味しいです。(特にニンジン)

このレシピ通りだと、水気が多いかもしれません。
空だきするのが怖くて、ついつい水を多く入れてしまうんですよね汗

様子を見ながら、ちょうどいい水加減を探して行きたいと思ってます。


ケララカレー

ケララカレー

ケララカレー
こんなパッケージで売られています。

材料4人分
 (今回使った材料)
   セロリ 1本
   りんご 1/2個
   鳥手羽肉 6本
   タマネギ 1個
   ニンニク 1かけ
   ニンジン 1/2本
   本当は「しょうが 1かけ」も入れるらしいです。

作り方
   パッケージの通りに材料を炒め、煮込むときに圧力鍋を使います。
   今回は10分加圧して冷めるまで放置しました。
   圧力鍋で加圧できるのは、ルーを入れる前だけです。
   ルーを入れた後は危険なので絶対に加圧しないでくださいね。

ケララカレー 加圧前

20061216-04.jpgケララカレー 加圧後

ケララカレー
ルーを入れて煮込んだ状態

注意
カレールーなど、とろみがついたものを加圧するととても危険です。
(蒸気口が詰まって爆発する可能性があります)
絶対にやめましょう。

コメント
なんだか水っぽくなってしまいました、おかしいな汗
骨付き肉を使ったのは、旨みがスープに良く出るかな?と思ったからです。

このケララカレーは、普通のカレールーよりちょっと割高だけど、本格的なスパイスがセットになっていてとても美味しいですよハート

参考リンク
 アイコン02 骨付きチキンのカレー


鶏手羽とセロリのスープ

鶏手羽とセロリのスープ

材料
   鶏手羽元 6本 
   ニンジン 1/2本
   セロリ 1本
   タマネギ 1個
   ベーコン 適量
   ニンニクスライス 1個分
   水 800ml
   塩コショウ 適量

作り方
   1.セロリは筋を取って2センチ程度に切る。
     ニンジン・タマネギ・ベーコンも食べやすい大きさに切る。
   2.鍋に油を熱し、鶏肉に焦げ目をつける。
     焦げ目がついたら、その他の材料も鍋に入れ、軽く炒める。
     水を加えてひと煮立ちさせ、アクをとっておく。
   3.2.を圧力鍋に移し、12分加圧する。
     加圧したらそのまま冷めるまで待つ。
   4.塩コショウで味をととのえる。

鶏手羽とセロリのスープ 加圧前

鶏手羽とセロリのスープ 加圧後

ポイント
スープに旨みの出る野菜をたくさん使うと美味しいです。
とりあえず「セロリ」「ニンジン」「玉ねぎ」は必須?
煮込む前に肉と野菜を炒めておくとコクが出ます。

好みで薄いコンソメを加えても美味しいと思います。

注意
味付けは、最後の最後にちょこっとだけでOKハート
(野菜の味が、意外とスープに溶け出します)
いきなり大量に塩コショウをしてしまうと、万が一濃すぎたときに修正できません汗

コメント
実は、冷蔵庫にあった残り肉と残り野菜を放り込んだだけです。
多分同じものは二度と作れないと思うな。

塩コショウだけの味付けでもけっこういけますね。
とても優しい味のスープになりました。
その分、骨付き肉は味を吸い取られてパサパサになってしまいましたが汗

出来上がるまでどんな味になるか分からなかったので、とてもスリリングでした。
……闇鍋のようだ汗


豚のスペアリブ煮

豚のスペアリブ煮.jpg

材料
  豚の骨付きスペアリブ 500g
  A(しょうがスライス 4枚、酒 大2、砂糖 大2、しょうゆ 大2)
  昆布 10センチ×10センチ
  水 400cc

作り方
  1.フライパンに油を熱し、スペアリブの両面をこんがりと焼く。
    余分な油はこのときに取り除いておく。
    昆布はキッチンバサミで3センチ程度に切る。
  2.圧力鍋に1.の豚肉とA、昆布を入れて火にかける。
    アクが出てくるのでていねいにす取る。
  3.圧力鍋のふたをして、25分加圧する。
    加圧が終わったら冷めるまで自然に放置する。
    ふたを開けてみて、煮汁が多いようだったらそのままふたをしないで
    煮詰める。

豚のスペアリブ煮 加圧前

豚のスペアリブ煮 加圧後

ポイント
始めにフライパンでしっかり焦げ目をつけてから煮込むと、香ばしく仕上がります。

注意
高圧が使えるタイプの圧力鍋の場合、高圧でガンガン加圧した方がいいと思います。
(その場合の加圧時間はメーカーごとに説明書などで確認してくださいね)

私の圧力鍋は低圧onlyなので、トロトロになるまで煮込むのは時間がかかります……
というか、トロトロにさせるのは正直ちょっと厳しい感じ。

コメント
加圧直後、かなり水分が残ってしまったので少し煮詰めました。

もう少しトロトロになるくらいやわらかくなるかと思ったんだけど、ちょっと期待外れ汗

それでも普通の鍋で作るよりかは柔らかくて美味しいんだけどね。
ちょっと期待が大きすぎたかな、高圧タイプの圧力鍋でもう一度作ってみたいなぁ。


骨付きチキンのカレー

骨付きチキンのカレー

材料
市販のカレールーを使っているので、基本的にルーの指示通りにの材料を使いました。
ただ、肉は鶏手羽元を使っています。
骨付きの方が良い味が出るし、圧力鍋だと骨付き肉が美味しく仕上がるので。

作り方
各ご家庭で作るカレーの材料を炒めて水を加え、15分加圧して、冷めるまで自然放置します。
冷めたらふたを取って再度温め、ルーを加えます。

いきなり2日目のカレーの味になりました。
これはイイかも。

骨付きチキンのカレー 加圧前

骨付きチキンのカレー 加圧後

ポイント
イモ類は火が通ると崩れてしまうので、圧力鍋調理には不向きです。
(前回圧力鍋で一緒に煮たらものの見事に溶けました)
私はジャガイモだけ別ゆで(又は電子レンジで加熱)して、ルーを加える直前に加えています。

注意
圧力鍋で加圧するときは絶対にルーは入れないでください、お願いします。
(ルーを入れる前の段階で圧力鍋を使ってください)

とろみのあるものを圧力鍋で加圧すると、中の圧力が異常に高くなります。
そのまま加圧を続けると、最悪の場合、爆発します・・・
同じ理由で、水溶き片栗粉を加えたような「トロトロ」した料理は圧力鍋で調理しちゃダメですよ~

コメント
骨付き肉の旨みがスープに出ていてとても美味しいハート
ニンジンなどの根菜類も、圧力鍋で調理するとほのかに甘いので、おススメです。

参考リンク
 アイコン02 ケララカレー


鶏手羽の照り煮

鶏手羽の照り煮

材料
  鶏手羽先肉 8本
  ニンジン 1/2本
  大根 1/5本
  しいたけ 4個
  A(しょうゆ 大3、酒 大3、みりん 大4、砂糖 小1、だし汁 300ml)

作り方
  1.ニンジン、しいたけ、大根は食べやすい大きさに切る。
    (なるべく大きさをそろえる)
    フライパンに油を熱し、鶏手羽の両面をこんがりと焼き色がつくまで焼く。
  2.圧力鍋にAと1.を全て加え味が均一になるようにサッと混ぜる。
    そのまま15分加圧して、冷めるまで自然放置する。

鶏手羽の照り煮 加圧前

鶏手羽の照り煮 加圧後

ポイント
見栄えを良くするため、火の通り具合を均一にするためには材料の大きさを揃えて切ることがコツです。
加圧後、水分が多く残っているようならふたをしないでそのまま煮詰めてください。

注意
鶏手羽から結構脂が出るので、肉を炒めたあとは余分な脂を切りましょう。
(キッチンペーパーで軽くふいてもOK)
慣れないうちは水分を多めに入れましょう。
出来上がりが多少水っぽくても、圧力鍋を焦がすよりは100倍マシです汗
鍋が焦げるだけなら別にいいけど(あまりよくないけど)、圧力鍋の空焚きはとても危険なので注意しましょうね。

コメント
骨からハラハラと身がはがれるような出来になります。
やっぱり骨付き肉と圧力鍋の相性はいいですね~