圧力鍋で目指せ500レシピ

ティファール圧力鍋を使ったレシピを公開!レシピは角煮からプリンまで色々と 圧力鍋の比較や安全な使い方、失敗談なども紹介します

圧力鍋で目指せ500レシピ

まぐろのアラ煮

maguro01.jpg

材料
  マグロのあら 600~700g
  水 適量
  A(しょうゆ 大4、砂糖 大3、酒 大5、みりん 大3)
  しょうが 1かけ

作り方
  1.マグロのあらは食べやすい大きさに切ってざるに入れ、
    熱湯を回しかけて臭みを抜く。
    (マグロの色が変わるくらい熱湯をかける。)
    しょうがは皮を向いて細く切る。
  2.圧力鍋にマグロ、しょうが、Aを入れ、ひたひたの水を加える。
    そのままふたをして、10分加圧し、圧が抜けたらふたを開ける。

maguro03.jpg 加圧前

maguro04.jpg 加圧後
アイコン02 やっぱりちょっと水っぽい。

  3.多分水気が多く残ってるから、ふたを開けた状態で更に10分弱火で煮る。
    この時、ちょっと味見をして調味料を加えてもよい。
    (みりんと砂糖を足すと照りがでます。)
   アクが出てきたらなるべく丁寧にすくう。

maguro05.jpg
↑更に10分煮たところ。みりんを大さじ3杯ほど追加して入れました。

ポイント
鍋に入れる水分を心持少なめにした方が美味しくできます。

煮汁には、かなりいい出汁が出ているはず。
もし、たくさん煮汁が出てしまったら捨てるのはもったいないです。
キッチンペーパーなどでこして、大根などを煮るとGood。
あ、大根は米のとぎ汁で下ゆですると甘く仕上がりますよ~

マグロだけではなく、ブリのアラやカツオのアラなどでもOKです。
かなりアクが出てくるので、丁寧に取り除きましょう。

注意
面倒でも、臭みを抜く手順(熱湯を回しかける)を省いちゃダメですよ~

特に、血合いなどが多くある場合はかなり生臭くなっちゃいますから。
あと、魚の匂いが苦手な方はショウガと酒を多めに入れましょう。

コメント
マグロのあらが700gで200円でした。

maguro02.jpg
アイコン02 700gのアラ

700gってかなりの量ですよ!とてもお買い得でした。
アラの部分って、いろいろな部位が適当~に混じってて楽しいです。
中には筋っぽいところもあるんだけど、圧力鍋調理だといい感じに柔らかくなるし。

今回は脂が乗った部分(腹の部分かな……?)が多く入っていて、酒のつまみ的には最高でした。

個人的には、もう少し味付け濃くてもよかったかな?と感じました。

アラ煮はすっごく甘辛いのが好きです……こういうのって関東風なんだっけ?

私の味付けは(多分)濃い目なので、気になる方は適度に調味料を減らしてくださいね。


タラの豆板醤煮

20090409.jpg

材料2人分
  タラ 4切れ
  A(ニンニクみじん切り ひとかけ分、しょうがみじん切り ひとかけ分
    水 200cc、しょうゆ 大2、砂糖 大1/2、酒 大1、
    みりん 大1、豆板醤 小1/2)


作り方
  1.圧力鍋に材料を全部入れてふたをし、火にかける。
    2分加圧し、圧が抜けたらすぐにふたを開ける。

20090409-2.jpg 加圧前

20090409-3.jpg 加圧後

ポイント
ニンニクとしょうがを多めに入れるので、臭みが取れてサッパリとした味になります。
長ネギなどを加えても美味しいと思います。

注意
あまり加圧すると魚がパサパサになるので、圧が抜けたらすぐにふたを開けましょう。
厚めの切り身の方が美味しくできると思います。
薄切りの物を使ったので、ちょっと身が裂けちゃいました。

このレシピだと、かなりピリ辛に感じると思うので、辛いのが苦手な方は豆板醤の量を減らしてくださいね。

コメント
水200ccだと、煮汁が多めになりました。
思い切って100cc位まで減らしても良かったかもしれません。

タラ以外の白身魚を使ってもOKです。


サンマのつみれ汁

sanma01.jpg
アイコン03 エコクッカー2.5L使用

材料3~4人分
  サンマすり身 200g
  長ネギみじん切り 1/2本
  塩 小1/4
  片栗粉 大2
  味噌 大1と1/2
  卵黄 1個
  A(水 1000cc、塩 小1/2)

作り方
   1.A以外の材料をボウルに入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。
   2.圧力鍋にAを入れ、ふたをしないで火にかける。
     沸騰したら1.を団子状に丸めて加え、アクをすくう。
   3.いったん火を止めて圧力鍋のふたをセットする。
     再度火にかけて今度は圧力をかける。
     2分加圧して火を止め、圧が下がったらふたを開ける。
     (室温程度に冷めてから開けてもOK、出汁がよく出ます)
     好みでしょうゆ・塩などで味を調えてください。

sanma02.jpg 加圧前

sanma03.jpg 加圧後

ポイント
旬のサンマは脂がたっぷり乗っていてつみれにすると出汁がでて美味しいです。
自分ですり身にするのは面倒なので、あらかじめすり身にしてあるものを使っています。
ここ宮城はサンマがたくさん獲れるので、新鮮なサンマのすり身が88円/100gで売られています。
幸せハート

圧力鍋を使うと、小骨が柔らかくなるので口当たりのいいつみれに仕上がります。

注意
一度加熱してからふたをして加圧する場合は、水から加圧する時と比べるとあっという間に加圧状態になります。
今回は材料も少なめだったので、火にかけて数分で加圧のピンが上がりました。
気がついたら加圧状態だった!と言うことがないように注意しましょう。

コメント
卵黄は入れなくてもOKです。
その場合、みっしりモチモチした食感になります。
卵黄を入れると若干フワフワした口当たりになります。

本当はサンマのつみれよりイワシのつみれのほうが好きなんだけど、イワシ最近高いですよね?
1尾100円以上しませんか?
いつの間にこんなに高級魚になったんだ、イワシ。

今回はエコクッカー(2.5Lサイズ)を使ってみました。
4.5Lの鍋だとなかなか数人分の汁物は作りづらかったのですが、が2.5Lはこういう少人数の汁物に最適ですね。
今度は豚汁でも作ってみるかな。


イワシのカラシしょうゆ煮

20070127-1.jpg

材料3~4人分
  イワシ 6~8尾
  水 200ml
  A(酢 大4、しょうゆ 大4、和からし 大1、だし汁 大4、みりん 大4、酒 大4、
    しょうがのスライス 1かけ分)

作り方
  1.イワシは内臓と頭を取り除く。
  2.圧力鍋にAと、水、1.のイワシを入れる。
    そのままふたをして10分加圧し、冷めるまで放置する。

20070127-2.jpg 加圧前

20070127-3.jpg 加圧後

ポイント
味付けは加圧が終わってから調整した方が失敗しないと思います。
魚から思いがけず水分が出てきて、なんだか味が薄くなってしまったので。

注意
骨まで柔らかくしたい場合は高圧で長めに加圧しましょう。
(低圧だと、骨が完全には柔らかくなりませんでした)
その時は最初に加える水分を増やすのを忘れずに。

コメント
小骨は何も気にせずに食べられるくらい軟らかくなってました!
……ですが、背骨は正直無理。
頑張ってよくかんで食べれば食べられなくもないけど、そこまで頑張って骨を食べる気にもならないし……
低圧タイプ圧力鍋の限界?


サバの味噌煮(2)

20070312-1.jpg

材料2人分
  小ぶりのサバ 2尾
  A(水 300cc、砂糖 大5、酒 大8、みりん 大6、味噌 大5、酢 大1)
  しょうがのスライス 一かけ分

作り方
   1.サバは頭を切り落として、1尾を4つくらいに筒切りにして
     内臓を取りのぞく。
     (血は水で洗い流す)
   2.圧力鍋にAを入れてよく混ぜる。
     (砂糖と味噌をよく溶かしておく)
   3.2.の圧力鍋にサバとしょうがを入れ、ふたをして25分加圧する。
     加圧後はふたをしたまま冷めるまで放置する。

20070312-2.jpg 加圧前

20070312-3.jpg 加圧後

ポイント
お酢を入れることで、骨が柔らかくなります。

注意
普通の鍋で作るより、出来上がりが水っぽくなりがちです。
様子を見て始めに入れる水の分量を減らすか、加圧後に少し煮詰めるようにした方がいいかもしれません。
最初に入れる水分が少なすぎると、空だきの原因になりますので何度か作ってみて自分の圧力鍋のクセをつかむのがいいと思います。

コメント
缶詰のサバって、なぜか骨までバリバリ食べられますよね。
それをイメージして、「サバを骨ごと食べる」を目標に作ってみたのだけど……

骨はやっぱり硬かった汗
缶詰のように軟らかくするのは無理なのかなぁ。
あの缶詰ってどうやって作ってるんだろう。

ちなみに、前回作ったサバの味噌煮(普通サイズのサバを使用)はこちら
アイコン02 さばの味噌煮(1)


アジの酒蒸し

20070417-1.jpg

材料2人分
  アジ 2尾
  シメジ、にんじん、玉ねぎ、ほうれん草などの好みの野菜類 適量
  水 400cc
  塩 少々
  しょうがの薄切り 1かけ分
  A(しょうゆ 大2、酒 大1)

作り方
   1.アジは内臓を取って軽く塩をする。
     出て来た水気をキッチンペーパーで拭く。
     ほうれん草などの青菜類は熱湯でサッとゆでておく。
     キノコ類、根菜類は適当な大きさに切る。
   2.圧力鍋に水を入れ、蒸しカゴをセットする。
     蒸しカゴにはクッキングシートを敷いておく。
   3.2.の蒸しカゴにアジ、青菜以外の野菜類、しょうがを並べてAをかける。
     そのままふたをして3分加圧し、圧が抜けたらふたを開ける。
     皿にアジと野菜を盛り、青菜を添える。

20070417-2.jpg 加圧前

20070417-3.jpg 加圧後

ポイント
塩を振った後の水気をしっかりふき取り、しょうがを入れて蒸すことで魚の生臭みを抑えています。

注意
圧力鍋で蒸し物をする場合は、水を必要量入れることを絶対に忘れずに!
水が少ないと空だき状態になって非常に危険です。
圧力鍋の種類によって異なりますが、圧力鍋で10分加圧した場合、200mlの水分が蒸発すると言われています。
圧力鍋の空だきは、鍋を傷めるだけではなく、とても危険なので絶対にやめましょうね。

コメント
薄味なので、食べる直前におしょうゆを少したらしても。


サンマの味噌煮

サンマの味噌煮

材料
  サンマ 2尾
  大根 1/5本
  A(味噌 大2、長ネギのみじん切り 1/2本分、しょうがのみじん切り 少々)
  B(水 100cc、酒 大3、砂糖 小1、みりん 小1)

作り方
  1.Aを混ぜてアルミホイルに平べったく塗り、オーブントースターで
    軽く焦げ目がつくまで焼く。
  2.サンマは内臓と頭を取って4等分に切り、水で洗っておく。
    大根はいちょう切りにする。
  3.1.とBを圧力鍋に入れてよく混ぜる。
    その中にサンマを入れてそのまま2分加圧して自然放置する。

サンマの味噌煮 加圧前

サンマの味噌煮 加圧後

ポイント
味噌を一度焼くことによって香ばしい仕上がりになります。
焼き味噌って、それだけでご飯が何杯もいけちゃいますよね。
大根は火の通りを均一にするため、なるべく同じ厚さに切るとgood。
厚さはだいたい3mm~5mmくらいです。
お酢を大さじ1杯入れると、骨が柔らかくなります。

注意
水分が多いと煮物っぽくならないので、今回は水分を少なめに&加圧時間も短めにしました。
もう少し加圧して骨をとことん軟らかくしたいときは、水分を多めに加えましょう。

サンマを重ねて入れると皮がはがれて見栄えが悪くなるので、なるべく重ならないように入れましょう。

コメント
ダンナは骨までバリバリ食べてました。
サンマの背骨まで食べちゃうなんて……カルシウム取り過ぎです(汗)
(私は硬くて食べられませんでした)

本当は「サンマの缶詰」のように骨まで軟らか~くなるかと思ったのだけど、残念なことにそこまで軟らかくなることはありませんでした。
高圧タイプの圧力鍋で力いっぱい加圧したら軟らかくなるのかな?
試してみたいけど、もうひとつ圧力鍋を買っても収納スペースがないよ汗


タラのキノコ蒸し

タラのキノコ蒸し

材料
  タラなどの白身魚 2切れ
  シメジ 1/2パック
  ニンジン 1/3本
  長ネギ 1/2本
  (野菜はしいたけ、たまねぎなどでもOK)
  塩コショウ 少々
  A(酒 大2、しょうゆ 大1)
  飾り用の茹でたほうれん草 少量

作り方
  1.シメジは洗って小房に分ける。
    ニンジン、長ネギは細切りにする。
    白身魚に塩コショウをふって5分おき、余分な水気をキッチンペーパーで
    拭く。
  2.圧力鍋に蒸しかごをセットし、魚、野菜を入れる。
    その上からAを振り入れる。
  3.そのままふたをして3分加圧し、圧が下がったらふたを開ける。
    皿に盛って飾りのほうれん草を添える。

タラのキノコ蒸し 加圧前

タラのキノコ蒸し 加圧後

ポイント
あっという間に火が通るので、圧が抜けたらすぐにふたを開けましょう。
今回はお皿に乗せて蒸しましたが、クッキングシートを敷くだけでもOKです。


鮭じゃが

鮭じゃが

材料
  鮭 2切れ
  じゃがいも 3~4個
  玉ネギ 1個
  ニンジン 1/2本
  コーンの缶詰 100g程度(なくてもOK)
  だし汁 適量
  砂糖 大1
  みりん 大2
  酒 大2
  しょうゆ 大4

作り方
  1.鮭は4つに切って水気をふき、薄く小麦粉をつける。
    フライパンに油を熱し、両面に焦げ目が付くぐらい焼く。
    焼けたらいったん鮭は取り出しておく。
    ジャガイモ、たまねぎ、ニンジンは一口大に切る。
  2.1.のフライパンでそのまま、じゃがいも・玉ネギ・ニンジンを入れて炒める。
    (たまねぎがしんなりする程度まで炒める)
  3.2.の材料を圧力鍋に移す。
    ひたひたに出し汁を加え、調味料も全て入れて軽く混ぜる。
    (味が均等につくように)
    だし汁は最低でも400ccは入れること!
    (水分が全部蒸発すると鍋がコゲます)
  4.圧力鍋のふたを閉めて火にかける。
    5分加圧して、圧力が抜けたらふたを開ける。
    ふたを開けて、火の通りがイマイチだなと思ったら、そのままふたを
    しないで加熱し、火を通す。

鮭じゃが 加圧前

鮭じゃが 加圧後

ポイント
ゆでたインゲンなど、緑色のものを加えると見た目がキレイです。
コーンを入れる場合は加圧後に入れたほうがいいです。
(色が変になるので)

注意
ジャガイモはとても煮崩れしやすいので、最初は加圧時間を短めに取ったほうがいいと思います。
火が通ってなかったら後で加熱すればいいだけですしね。

コメント
なんとなく北海道っぽい料理でしょうか?
最後の最後にバターを隠し味で少しだけ入れても美味しいですよ。


サンマのお酢煮こみ

サンマのお酢煮込み

材料
  サンマ 3尾
  水 1カップ半
  酢 大1
   (砂糖・みりん・酒・しょうゆ各 大1、しょうが薄切り 1かけ分)

作り方
  1.サンマは頭を落として筒切りにし、内蔵を取って水洗いする。
  2.鍋(←not圧力鍋)にサンマを入れ、ひたひたの水(分量外)を加える。
    そのまま火にかけて、沸騰したらざるにあけて湯を捨てる。
  3.圧力鍋に2.のサンマ、A、水(1カップ半)、酢を入れて加圧する。
    6分加圧した後、冷めるまで自然放置する。

 加圧前

 加圧後

ポイント
お酢を入れるので骨がとても柔らかくなります。
カルシウム補給にどうぞ。

注意
サンマを圧力鍋に入れるときは、サンマ同士が重ならないようにしましょう。
重なるとものすごい勢いで皮がはがれます……

コメント
かなりあっさり・サッパリ味のサンマの煮込みです。
もう少し濃い目の味付けをお好みの方は、砂糖としょうゆを倍量にしてみてください。


イカのワタ煮

イカのワタ煮

材料
  イカ 2はい(ワタを残しておく)
  塩 適量
  A(しょうがのスライス 1かけ分、しょうゆ 大1、酒 大2、みりん 大2、
    だし汁 適量)

作り方
  1.イカは内臓を取り出して、ワタ以外の部分(←墨袋と白っぽいカタマリ)
    を取り除く。
    (15センチくらいのオレンジ色の部分が残ればOKです)
    内臓に軽く塩を振って30分放置する。(←余分な水分を出します)
    30分経ったら、キッチンペーパーで軽く水気をふく。
  2.イカの胴体と足は食べやすい大きさに切る。
  3.圧力鍋に、イカの本体とAを入れて5分加圧する。
    加圧後は圧力が下がるのを待って、なるべく早くふたを開ける。

  4.3.にイカのワタを入れ、ひと煮立ちさせる。
    ワタの中身だけを入れます、ワタを袋からしぼり出すような感じで。

 加圧前

 加圧後

コメント
圧力鍋で高温&短時間で調理するので、イカが硬くなりません。
でも、加圧後長い間放置するとさすがに硬くなるので、圧が下がったらすぐにフタを開けましょう。

最高なのは刺身用のイカ(生でもOKなイカ)で、「一瞬だけ加圧→水などをかけて急冷→ふたを開ける」だと思います。
ほんの少しだけ加熱すると、イカの甘みが引き立ちますよね。


イワシの辛味煮

イワシの辛味煮

材料
  小さめのイワシ 10尾
  A(ニンニクすりおろし 1かけ分、しょうがのみじん切り 1かけ分、
  豆板醤 小1/2、酒 大5、水 300cc、しょうゆ 大6、砂糖 大2
  みりん 大2、酢 少々)

作り方
  1.イワシは頭と内臓を取り、水でさっと洗う。
  2.圧力鍋にAと1.を入れ、15分加圧して冷めるまで自然放置する。

 加圧前

 加圧後
 
ポイント
少量のお酢を入れて、骨まで食べられるくらい柔らかく仕上げています。
お酢の量は小さじ1~1と1/2くらいを目安に。
あまり入れると、当然酸っぱくなります。

コメント
手軽なカルシウム補給に。
缶詰のイワシくらい柔らかくなるかな?と、期待したのだけど、残念ながらそこまで柔らかくなりませんでした。
(でも骨まで食べられるくらいには柔らかいです)

写真のイワシはちょっと皮がはがれちゃってますね。
圧力鍋にイワシを重ねて入れると、ほぼ間違いなくこうなります汗
でも、10尾ものイワシを重ねないで入れるのって無理がありますよね~
こういう調理をするときは、大きめの圧力鍋のほうが断然便利ですね。


さばの味噌煮(1)

サバの味噌煮

材料
  サバ切り身 1尾
  ショウガ 1かけ
  A(水 1カップ、砂糖 大3、酒 大4、味噌 大3、みりん 大3)
  B(しょうゆ 大1/2、味噌 大1)  

作り方
  1.サバは水気を拭いて半身を2等分し、皮に浅く切れ目を入れておく。
    しょうがは薄く切る。
  2.圧力鍋にさばを重ならないように入れ、Aとしょうがを入れる。
    ふたをして25分加圧し、圧が下がったらふたを開ける。
  3.2.にBを入れて煮汁が少なくなるまでそのまま煮込む。

 加圧前

 加圧後

ポイント
味噌は加熱すると香りが飛ぶので、香り用の味噌を大さじ1だけ最後に加えるといいです。

コメント
豚の角煮についで、圧力鍋で作ってみたかった料理です。

短時間調理のためか、身の部分がふっくら仕上がったのには感激でした。
骨も食べられるかな?と期待したのですが、やっぱりさばの骨は無理でした……
少しだけお酢を加えて煮るといいかもしれません。
缶詰並みに柔らかくなることを期待してたんだけどなぁ、もう少し時間をかけないと無理みたいです。

私の圧力鍋は低圧タイプだからパワー不足なのかな。
高圧調理ができる圧力鍋欲しいなぁ……

なんとか骨まで柔らかくしようと、小さめのサバを使ってリベンジしてみました。
アイコン02 サバの味噌煮(2)


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