やらかしてしまいました。

必要に迫られて当サイトの設定をいろいろいじっていたのですが、勢い余ってデザインを壊してしまいました。
色々試したけど修復不能っぽいです......もう泣きそう。
とりあえずデフォルトのテンプレートに戻して、少しずつ戻していきたいと思います。

コメントや記事はバックアップを取っていたし問題ないです!
あくまでデザインだけ。

サイトのSSL化を進めていた途中のトラブルでした。
他のサイトは割とうまくいっていたので油断しました。

これから少々忙しくなるのでゆっくりと体裁を整えていきたいと思います。

今回は突発性難聴とは全く関係のないお話です。

このブログはMovable Typeで作成しています。
ブログのプログラムをダウンロードして、自分で動かしています。(かなり適当な説明)
企業のブログシステムを使うよりデザインの自由度が高いのがメリットですが、メンテナンス等が大変です......

このブログを立ち上げた当時は(13年位前)には、割と使っている人が多かったのだけど、今はインスタやツイッターなどで交流することが増え、ブログ自体がどんどん下火になっていますね。

現在、個人でMovable Typeを使っている人はかなり少ないと思います。
Movable Typeと同じようなサービスでWord Pressというものがありますが、そちらの方が使い勝手もよく、どんどん人が流出していった印象を受けます。
テンプレートも豊富だし、デザインも変えやすいし、私も今だったらWord Pressを選びます。
途中でWord Pressに移動しようかと思ったけど、作業量が多くて諦めたのよね......ここまできたらMovable Typeと一蓮托生です。

このサイトを立ち上げたときはMovable Typeのバージョンは「3」でした。
数年おきにアップグレードを繰り返し、最新バージョンは「7」。
今日やっと「7」のアップグレードが成功したので、テスト投稿をしています。
エラーが出まくって涙目でしたが、なんとか投稿画面までたどり着けました!
うまく投稿できるといいな、かなり緊張しています。

耐えがたい暑さが続いていますが、皆様もお体をご自愛ください。

私が突発性難聴になったのは、今から14年近く前のことでした。

当時、この病気はあまり知られておらず、もちろん私も全く知らず、まだ20代なのにとんでもない病気になってしまったと震えあがったものです。
3日以内に治療しないと片耳が聞こえなくなるなんて、今考えても恐ろしすぎます。

そして治療を開始して(一応は)治癒までこぎつけて、気持ちが幾分落ち着いたとき、この病気のことをもっと知ってほしいと強く思いました。
少しでも早い治療が明暗を分けるのだから、とりあえずこの病気を知ってもらうことが、後遺症に苦しむ人を減らす一番の方法だと思ったのです。

そこで立ち上げたのがこのサイトでした。

当時はスマホなんてものはなく、家庭用のブロードバンド回線(←こういう言い方ももうしないですよね)が普及し始めた時期でした。
ブログが流行り始めたのも、ちょうどこの時期じゃなかったかな?

個人が情報を発信する手段があまりなく、少々ハードルが高い時代でした。
私もHTMLとかCSSとか、かなり勉強しましたもの。

今はスマートフォンのおかげで、個人が簡単に情報を発信できる時代になりました。
もちろんSNSは良い面だけではなく悪い面もたくさんあるけど、少なくとも突発性難聴の認知度は飛躍的に上がったんじゃないかと思います。

このサイトも、10年位前だと「突発性難聴」でググると2番目くらいにヒットしてたのに、今は「どっかに行っちゃった?」ってな感じに埋もれてますw
これでよかった、と思う反面、ちょっと寂しいかも。

先日、突発性難聴関連の大量のリツイートを見ていたら、ふとそんなことを思ってしましいました。

このサイトも役割を終えかけてるし、思い切って私の趣味サイトにでもしようかな。
100均で買ったはいいが、ひたすら巨大化しているサボテン観察日記とかどうだろうか。

ダイヤモンドオンラインに、少し掘り下げた突発性難聴の記事があったのでメモ。

突発性難聴に年3~4万人、「普通の人」も襲う病気の厄介な実態
http://diamond.jp/articles/-/150273

2017/11/21

・年間3~4万人が発症
・原因は不明、ストレス説・ウイルス説あり
・40~50代に多い
・48時間以内の治療開始が望ましい
・治療は投薬かステロイド点滴
・3割の人は後遺症が残る

ここまでは今でもわかっている内容です、身をもって体験済みです。

ただ、一つだけ初めて聞く内容があったので、以下に引用します。

ここから引用


韓国の慶尚大学の研究では、聴力検査で70.3dBが聞こえない重度の突発性難聴患者に、ステロイド投薬とともに高濃度ビタミンCの点滴を投与。治療経過を見ていくと、1ヵ月後には通常に近い47.6dBの音が聞こえるまでに聴力が回復したという。

「高濃度のビタミンCが、突発性難聴の際に見られる内耳の虚血(酸素が少ない状態)や、炎症によって発生した活性酸素の量を抑えたことが、早期回復につながったといわれています」(国際オーソモレキュラー医学会会長・柳澤厚生医師)

引用終わり

ビタミンCの治療は自由診療(全額自費)になるようです。
まだ効果があるとハッキリしたわけではないから簡単に喜べないけど、治療の選択肢が増えるのはいいことなのかな。

新年あけましておめでとうございます。

最近は記事をあまり上げず、コメント返信のみの更新になっていて申し訳ありません。
私が突発性難聴を発症して、かれこれ13年が経とうとしています。
相変わらず、疲れた時は耳鳴りに悩まされる生活ですが、割と普通に過ごしています。

一昨年持ち家を取得したのでローン返済のためにパートに出たり、視力がやたらと落ちたり。
(老眼かも......まだ40代なのに)
パートも、パートタイムだけどフルタイム(9時~18時)なので、意外と充実しています。
ただ、シフトが不定期で「毎日でも来てください」という時期があるかと思えば、2か月放置されたりもして、収入が思うように伸びないのが悩みです。

今年も、特別なことはなくていいから普通に、平凡に過ごせたらいいな、と思っています。

皆様にとってもこの1年が素敵な年になりますように。

毎年、震災のあったこの時期に宮城県を訪れるのが恒例になっています。
特に目的は決めずに、パーッと散財♪
微力すぎる被災地支援です。

本当は気仙沼あたりで2~3泊したいのだけど、夫が今流行りのブラック企業勤めなので、ろくに有給も取れず......
やむなく土日に1泊してきました。
新幹線のおかげで仙台まではサクッと行けるのですが、仙台から先は公共交通機関が限られているので移動しづらいんですよね。
レンタカーで移動するのが一番楽かな、地方は想像以上に車社会です。

今回の目的地は鳴子温泉郷。

naruko.jpg

客室から撮影した写真。
もやもやと湯気が出ているのは温泉です。
雪に温泉っていいよねえ。

鳴子温泉郷は観光客向けの大きなホテルが多いのだけど、お隣の東鳴子に行くと昔ながらの湯治旅館がまだ残っています。
複数の源泉を持ち、それを惜しみなく掛け流しにしている旅館も多く、最高に気持ちがいいです。
ただ、設備がいろいろ古いのが難点でしょうか。
お湯はいいし、宿泊費も安いので、お湯だけを目的に行くのならおすすめです。
温泉以外何もありません、本当に何もありません。
仙台に住んでいたころは、日帰り入浴でよくお邪魔していました。


再開発の進む仙台駅は、昨年と比べるとずいぶん様変わりしていました。
仙台駅東口は、人より鳩が多かった記憶があるけど、今や大きな駅ビルが建って東急ハンズが入ってました。
東北初出店なんじゃないかな、東急ハンズ。
あの妙に寂れた雰囲気も好きだったから、ちょっと残念。
仙台の中心部は、震災前かそれ以上に活気づいている印象を受けました。

だけど、駅からほんの10キロ東に移動すれば、畑でも田んぼでも住宅でもない何もない場所があったりもします。
これは数年前とあまり変わってない景色だと思う。

復興の温度差が気になるけど、できる範囲で支援できたらいいな、と思います。
パーッと寄付!は厳しいけど、旅行に行くとかふるさと納税をするとか、できることからコツコツと。
(余談ですが、ビール好きの方は名取市のふるさと納税をどうぞ♪
1万円の寄付で、「エビスビール15缶セット」がありますよ)

2015年12月6日付の日経新聞(朝刊)14面に、突発性難聴の記事が大きく載っています。

日経新聞の記事は、原則として有料会員のみネット閲覧が可能です。
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO94763480U5A201C1TZQ000/

ただ、月に有料記事10本までなら、無料の会員登録でも閲覧できるらしいので、全文が読みたい方は登録してみるのもアリかも。

また、図書館に行けば新聞のバックナンバーが置いてあるかもしれませんね。
気になる方は図書館にGO!です。

以下、簡単に記事の内容を要約しつつ、思ったことなどをつらつらと書き綴ってみます。


・突発性難聴は原因も治療法もわかっていない難病
・診断基準は「突然発症」「高度の感音難聴」「原因不明」
・両耳が聞こえなくなったり、ほかの病気を併発することは少ない
・比較的中高年に多く、男女の差、左右の耳の差は無し
・耳鳴り、めまい、吐き気を生じることもある
→ このあたりは今まででも分かっていたことかな。

・1944年に海外で初めて報告された病気
・日本の患者数は1972年に人口10万人当たりで3人、2001年には10万人当たり27.5人と増加の一途
→ うーん、患者数が増えたというより、誤診が減ったっていうだけでは......?
「加齢ですね」で片づけられちゃったお年寄りとか、たくさんいそうなんですが。


・聞こえなくなるのが「高音」と「低音」に分かれるのが一般的
・低音の場合、メニエール病の初期症状とみなす報告が増えている
→ 確かに、メニエール病と突発性難聴って症状もよく似ているし、誤診も多いと感じます。
当Blogにコメントを寄せてくださった方の中にも、「実はメニエールでした」という方がいらっしゃいました。
メニエール病の場合、聴力はいったん元に戻るものの再度低下することが多いらしいです。
めまいが激しい分、メニエールのほうが厄介なイメージですね。
不安を感じたらセカンドオピニオン、サードオピニオンも検討するべきかもしれません。


・診断には一般的な聴力検査の他に、「骨導」と呼ばれる特別な聴力検査を併用する
→ これは知らなかった。
「骨導」の検査とは、骨伝導スピーカーを耳の後ろにくっつけて、頭蓋骨を通じて音を聞く検査のようです。
普通の聴力検査と「骨導」の検査を両方行うことで、突発性難聴か否かの目安になるそうです。
私はこの検査はしたことないです、比較的最近のものなのかしら?


・突発性難聴の原因は「ウイルス説」と「血行の循環障害説」が有力だけど......
・肝心のウイルスはいまだに発見されず
・ほかの器官が元気なのに耳だけ血行障害があるというのも不自然
→ 結局、何もわかってないのね。
この2つの説以外に、リンパ液の漏れを疑う専門家もいるみたいだけど、決め手に欠けるみたい。
早く原因がわかればサクッと治療法も見つかりそうなのに。


・患者に投与されるのは主に「ステロイド」と「脳循環代謝改善剤」
・「ステロイド」はウイルス対策のために投与
・「脳循環代謝改善剤」は血行障害対策のために投与
・しかし、これらの薬が効くという医学的根拠はない
→ 医学的根拠......ないの?!
あくまでも、「経験的に」投与しているだけで、「医学的な根拠」はないそうです。
効けばラッキーだったねってことなの?
なかなかシビアな状況です。

その他の治療法としては
・「高圧酸素治療」や「神経節ブロック」などがある
・「高圧酸素治療」は内耳への酸素供給を増やすのが目的
・「神経節ブロック」は血管拡張が目的
・しかし、両方とも医学的な根拠はない
→ 医学的根拠、やっぱりないんだ。
やっぱり原因がわからないと何ともならないか。

・患者の1/3は何もしなくても治り、1/3は症状が固定、1/3は聞こえがよくなるが元には戻らない
→ 何もしなくても治ることってあるの......?
私が聞いていたのは「1/3が完治、1/3が後遺症を抱えながらも良くなる、1/3が症状固定」だったな。
治療しないと治らないと思うんだけど、どうなんだろう。


・発症から2週間が過ぎると治療の効果が下がる
・半年後に急に治ることもある
→ 発症から時間がたつと症状が固定化するというのは変わらないのね。
半年後に急に治る人もいるんだ......発症してからの経過は個人差が大きいのかな。


・聴神経に腫瘍があるケースも
→ どの治療でも効果が出ない場合、聴神経に腫瘍ができていたことがあるそうです。
この場合はMRIで腫瘍の有無を検査し、放射線治療を行うそうです。


そして、これが一番明るいニュース!
・最近、再生医療で治療する試みがあり、一定の成果を上げている
→ ステロイドが効かない患者向けに、弱った内耳の細胞を成長させる治療を行ったそうです。
これまでに患者60人で効果を確認し、来秋からは医師主導型の治験を始める予定だそうな。
突発性難聴の原因究明に大きく前進した、と思いたい。
(この再生医療に携わっているのは京都大学の中川隆之講師。
内耳再生研究をしていらっしゃる方のようです。)

どうだろう、私の目の黒いうちに原因究明できるのかな。
原因究明できたら多分、感極まって泣いてしまうわ。

実際の紙面には骨導検査の図解なども載っていて、なかなか読みごたえのある内容でした。
量は紙面の2/3くらいを占めていて、図も含めて縦に7段。

実際の紙面を手に取ってみたいという方は、今ならバックナンバーが購入できます。
新聞の取扱販売店(配達を請け負っているところ)では、1週間分のバックナンバーは保管してあることがほとんどです。
電話で在庫を確認した上で直接出向けば、1部だけ販売してくれます。
送料はかかるけど、郵送でも大丈夫みたいですね。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://support.nikkei.com/faq/show/2220?site_domain=nikkei4946

4年 - 突発性難聴闘病記

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先月末、宮城の純米新酒初蔵出し」へ行ってきました。

生産量&流通量が少なく、手に入りにくい日本酒が多く出品されています。
火入れ前の生酒や、アルコール調整する前の原酒も多数あり、
その場で試飲&購入ができるという、酒飲みにとってはこの上ないステキイベント。
売り場には酒蔵の関係者の方もいらっしゃるので、酒造りのお話を聞くのも楽しいです。

仙台にいたころは、ちょっと地下鉄に乗って気軽に行けたのに、今は新幹線だよ。
酒代より、交通費の方がはるかに高くついて涙目。

宮城の日本酒は純米酒が多く、どれもとても美味しいです。
あまりたくさんは飲めないので、週に1日、お猪口に2~3杯程度しか飲まないのですが、日本酒は食事を美味しくしてくれるから好きです。
鍋料理とか、お刺身とか、焼き魚とか、何にでも合いますよね、原料がお米だからかな。

帰りがけに気仙沼の小物を見つけたので衝動買い。

帆布を使ったペンケースと通帳ケース。

気仙沼MASTHANP

震災で甚大な被害のあった、港町気仙沼。

震災前に日帰りドライブで訪れたことがあり、
「今度は温泉宿に2~3泊して町をゆっくり回ろう」と思っていた矢先の震災でした。

この「MAST帆布」さんは、震災前から気仙沼漁港近くでお店を開いておられましたが、震災で店舗が流出。
その後、自宅を工房にして再出発されたようです。

作りがとても丁寧で、色合いがとても好み。
オーダーメイドにも対応しているようです。
カメラとレンズのキャリーバッグとか作ってくれないかな。

可愛らしいだけではなく、ちょっとお茶目なデザインだったりする。

気仙沼

気仙沼は「生鮮カツオ水揚げ日本一」です、美味しいですよ。

また、あまり知られていないのだけど、「サメの心臓の刺身」が食べられます。
その名は「モウカの星」
レバーによく似た味なんだけど、全然生臭くなく、コリコリした歯ごたえで日本酒が何杯もいけてしまう危険な食べ物。

牛のレバ刺しが食べられなくなった今、大々的にアピールして人を呼び込めばいいのに......と密かに思っています。

興味がわいた方は、ぜひぜひ気仙沼にお立ち寄りください、いいところですよ。

あれから4年が経った今、忘れないことが一番大事なことなのかもしれません。

現時点で、シャトルシェフを使い始めて2か月が経過しました。
まだ完全に使いこなせていないのかもしれませんが、圧力鍋以上に向き・不向きの幅が大きい調理器具だと感じています。

シャトルシェフ

今の段階では、

シャトルシェフがおススメ

おでん、黒豆、ポトフ、シチュー、カレー、豚汁などの汁系

煮つめる必要のないスープ系はシャトルシェフが楽で美味しい。

おでんは最高です!

プリンは、「圧力鍋の方がなめらかな気がする......かも?」な仕上がり。
大差はないように思えたので、取り扱いの容易さを考えると、シャトルシェフに軍配が上がるかな。

圧力鍋がおススメ

豚の角煮、牛スジの煮込み、筑前煮などの煮物系

下ごしらえが必要な煮込み料理は圧力鍋の方が早く仕上がります。

シャトルシェフでは、肉類の臭みが気になりました。(使い方が下手なだけ?)

煮物の場合、最後に水気を飛ばすために火にかけるので二度手間になりました。

どちらもやめておいた方が無難

芋類の煮物

芋類は圧力鍋では溶け、シャトルシェフでは崩れます。

シャトルシェフは、保温直後はなぜか崩れていないんですよね。

でもその後、コンロで再加熱したら盛大に崩れました。

私は、肉じゃがなどの芋メインの煮物を作るときはフライパンを使っています。

煮汁も均一に回るので楽。

なお、調理器具として使いやすいのは圧倒的にシャトルシェフです。
火から下ろして余熱で調理というのは、安心感が半端ないです。

圧力鍋は使い方を間違えると怖いので、やっぱり気を使います

それに圧力鍋より軽いので撮り回しが楽ですし、基本的に普通の鍋なので手入れも楽。
圧力鍋は重りや蓋のパーツなど、部品を洗うのが意外と面倒。

ただ、シャトルシェフは調理に時間がかかるのが大きなマイナスポイント。

そもそも「余熱で調理しましょう(火にかけているつもりで)」という調理器具なので、時間短縮を期待する方が間違っていますね。
仕事から帰ってきて、ガーっと短時間でサクサク料理する......のには向いていません。

時間がきちんと取れれば、最初だけ火にかけて余熱で調理できるのは強みなんですけどね、外出しても大丈夫だし。

「シャトルシェフを買ったら、圧力鍋の出番が減るかな?」

「圧力鍋があるから、シャトルシェフは必要ないかな?」

と、思っていましたが、実際使ってみて思ったのは、圧力鍋とシャトルシェフは似て非なる調理器具だということ。

圧力鍋で作っていた料理を、全部シャトルシェフで代用するのは無理でした。

でも、おでんや煮豆は圧力鍋より断然美味しく作れますし、買ってよかったと思っています。

最近はパン生地の発酵や甘酒作りに使えないか模索中です......

今度はシャトルシェフで蒸し料理(プリン)に挑戦!

圧力鍋で作ったプリンは、なめらかでとても美味しいですが、果たしてシャトルシェフではどのような結果になるのでしょうか。

圧力鍋で作ったプリン

プリン

シャトルシェフで作ったプリン

シャトルシェフでプリン

最近作っているのは、下記のシンプルなレシピです。

こちらで紹介している圧力鍋プリンは生クリームも入っていて濃厚なレシピになっています。

材料(2個分)

プリンの材料
  牛乳 100ml
  卵 1個
  バター 少々
  砂糖 25g
  バニラエッセンス 少々

カラメルの材料
  水 大2
  砂糖 25g
  熱湯 大1

作り方
  1. 型にバターを薄くぬる。
    シャトルシャフに入れるための湯を適量沸かしておく。
  2. (先にカラメルを作ります)
    小鍋に水と砂糖を入れ、飴色になるまで煮つめる。
    大きな泡がブクブク出てくるようになったら火を止め、熱湯を入れてすばやくかき混ぜる。
    (熱湯が激しく蒸発するので慎重に)
    のんびりしているとカラメルが固まるので、手早く型に流し込む。
    (型に入れてしまえば、いくら固まってもOK)
  3. 別の鍋に牛乳、砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたらすぐに火を止める。
    (ほんのり温かいくらいでOK、煮立てる必要はありません)
  4. ボウルに卵を入れてよく混ぜ、その中に3.を少しずつ加えてよく混ぜる。
    バニラエッセンスを加え、こし器で2回こす。
  5. カラメルの入った容器に卵液を入れる。
  6. シャトルシェフにプリン容器を並べ、アルミホイルをかぶせる。
    1.で沸かした熱湯を容器の高さの半分まで注いで火にかけ、再沸とう後、弱火で1分加熱する。
  7. 蓋をして保温鍋に入れて30分置く。
    きちんと固まっていたら冷蔵庫で冷やす。

アルミホイルをかぶせるのは、水滴がプリン容器内に入るのを防ぐためです。
こんな風に適当でOK。

シャトルシェフでプリン

蒸しあがり

シャトルシャフでプリン

側面に見える「す」のようなものは、塗ったバターが原因?

シャトルシェフでプリン

コメント

とても滑らかに仕上がり、とっても美味しかったです!
若干、圧力鍋の方が滑らかで、きめが細かいかな......?
と、思わないでもありませんが、全く遜色ないレベル。

正直、予想以上の仕上がりで驚いています。
(実は全く期待していませんでした)

側面は「す」が入ったように荒れていますが、これは側面に塗ったバターが多かったのと、カラメルを失敗したからだと思います。
プリンの中に「す」は全くありませんでした。

ひとつだけ怖かったのが、プリン容器を入れた鍋を加熱しているときに容器がカタカタ音を立てて動くこと。
たった1分だけなんだけど、カタカタカタカタカタカタ......すごい音がしました。
容器が割れるかと思った。

蒸かごみたいなものを使うといいのかな、でも、そうすると固まらないかもしれないな。

これからプリンを作るとすると、圧力鍋を使うかシャトルシェフを使うか、非常に悩ましいですが......

うーん、シャトルシェフになっちゃうかなあ。

洗いものの手間が断然楽ですしね。
プリンって火にかける時間が短いから、
「これだけのために圧力鍋を出すのも......」と、なりそうな気がします。

シャトルシェフでプリン、おススメです。
どうぞお試しください。

参考レシピ

圧力鍋でプリン


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